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自然の摂理から生まれた学問である日本古学を「清風道人(せいふうどうじん)」が現代と未来に伝えていきます。
日本古学から学ぶ「自然の摂理」と「日本古来の精神」が次の豊かで健やかな世界を創るヒントとなることを願って。

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#0071 2010.12.10
天照大御神の疑念
「ここに天照大御神、聞き驚きて詔(の)りたまはく、「我(あ)がなせの命(みこと)の上り来る由(よし)は、必ず善き心ならじ。我(あ)が国を奪はむと欲(おも)ふにこそあれ。」(中略)いつの男建(おたけ)び踏み建(たけ)びて待ち問ひたまはく、「何の故にか上り来つる」と問ひたまひき。」『古事記』 

 父神伊邪那岐神の神勅によって、母神伊邪那美神の鎮
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#0070 2010.12.5
須佐之男命による地軸の傾斜
「かれ、伊邪那岐大御神、速須佐之男命に詔(の)りたまはく、「何由(なにゆえ)に、汝(いまし)は事依(ことよさ)せし国を治(し)らさずして哭(な)きいさちる」と爾(の)りたまへば、答へて白(まお)さく、「僕(あ)は妣(はは)の国、根之堅州国(ねのかたすくに)に罷(まか)らむと欲(おも)ふ故に哭(な)く」と白(まお)したまひき。ここに伊邪那岐大御神
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#0069 2010.11.30
神代第三期のはじまり -月の分体-
 神霊変化の時代ともいえる神代第二期に続いて、神代第三期は太陽と地球と月がしだいに整えられ、地球上に人間や動植物の原種が発生しはじめる天地定位種業興基の時代といえるでしょう。 #0048【神生みの時代】>>

「かれ、各(おのおの)依(よ)さしたまひし命(みこと)のまにまに知らしめす中に、速須佐之男命(はやすさおのみこと)よさしし
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#0068 2010.11.25
達人の境地とは?
 技芸にせよ、スポーツにせよ、何にせよ、すべての心身の力点が気海丹田であることは、説明の形式こそ異なりますが、古来よりさまざまな方面で語り継がれてきたことです。 #0064【臍の霊的存在意義】>>

 そして、それは単なる「語り継ぎ」だけではなく、一つの修練として諸道・諸芸の極意とされてきました。
 マニュアルに沿った人工的な「ぎ
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#0067 2010.11.20
福寿を無量に得る呼吸法
 佚斎樗山(いっさいちょざん)先生(1569-1741)は『収気之術』で、さらに次のように述べられています。 #0066【気力を充実させる法】>>

「心と気はもと一体で、気は形の間を巡って心の用をなし、心は霊です。霊は形なくしてこの気の主たるものです。気を修する時は心も自ずと安らかで、気が収まったならば気を活かすべきです。情気に引かれてはい
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#0066 2010.11.15
気力を充実させる法
 平田篤胤先生は、西洋医学に精通した医学者でもありましたが、もちろんこのあたりのことにも触れられており、 #0064【臍の霊的存在意義】>> #0065【玄気があれば何でもできる】>> 先生が極めて通俗的に養生の法を述べた『志都之石屋(しずのいわや)』の一節を引用したいと思います。

「臍(へそ)の下に気海(きかい)と
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#0065 2010.11.10
玄気があれば何でもできる
 胎児が分娩とともに臍帯(さいたい)を切断されると、臍(へそ)はもはや単なる前世紀の遺物として、天然記念物的な存在になってしまうのでしょうか? #0064【臍の霊的存在意義】>>

 人身の先天的機関ともいえる人間の臍は、単に木から落ちた果実のヘタのような存在ではありません。日本古学において、人間の生命力の根源を臍を中心に説いてい
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#0064 2010.11.5
臍の霊的存在意義
 「生きている」とは「火来ている」であり、また「息(をし)ている」でもあります。 #0004【わたしたちの生命は太陽と同質?】>> 人の生涯は呼吸とともに(息を吐いて)はじまり、生存中は欠くことなく続けられ、最期は息をひきとって(息を吸って)亡くなります。しかも誰に教えられるでもなく、また自身でそうしようと思うわけでもなく、無意識の
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#0063 2010.10.31
幸福な人生をおくるために
 人間として生まれてきた以上、「幸福になりたい」という想いは誰もがもっているはずです。その「幸福」とは各個人によって異なり、また時と場合によっても変わるでしょうが、およそ人間の幸福として最も根本的なものは「寿」と「福」でしょう。

 「寿」とは一言でいえば、健康に恵まれ命長く、無病息災に天寿を全うすることで、誰もが念願するところです。わたした
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#0062 2010.10.25
三貴子の誕生
「ここに左の御目を洗ひ給ふ時に成りませる神の名(みな)は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)。次に右の御目を洗ひ給ふ時に成りませる神の名は、月読命(つきよみのみこと)。次に御鼻を洗ひ給ふ時に成りませる神の名は、建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)。」『古事記』

「この時伊邪那岐命、大(いた)く歓喜(よろこ)びて詔(の)り給はく、「吾(
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