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自然の摂理から生まれた学問である日本古学を「清風道人(せいふうどうじん)」が現代と未来に伝えていきます。
日本古学から学ぶ「自然の摂理」と「日本古来の精神」が次の豊かで健やかな世界を創るヒントとなることを願って。

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#0054 2010.9.13
火神の変化無量の霊徳
 火神(ひのかみ)は神々の中でもとくに変化無量の玄妙なる霊徳をそなえているため、この神の徳が加わる時は今の人の世においても不可思議な変化が起こります。 #0052【火神の剣尸解(1)】>>

 この自然界にある万物は元素が凝結したものですが、すべて即化する(一瞬の内に変化する)ものではなく、順化する(時間をかけてしだいに変化する)もの
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#0053 2010.9.8
火神の剣尸解(2)
「これに伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、佩(は)かせる十拳剣(とつかのつるぎ)を抜きて、その子迦具土神(かぐつちのかみ)の頸(くび)を斬り給ひき。ここにその御刀(みはかし)の前(さき)に箸(つ)ける血、湯津石村(ゆついわむら)に走り就きて成りませる神の名(みな)は、石拆神(いわさくのかみ)、次に根拆神(ねさくのかみ)、次に石筒之男神(いわつつの
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#0052 2010.9.3
火神の剣尸解(1)
「次に火之夜芸速男神(ひのやぎはやおのかみ)を生みます、またの名(みな)は火之炫毘古神(ひのかがびこのかみ)、またの名は火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)と謂(まお)す。この子を生みますにより、美蕃登(みほと)灸(や)かれて病み臥(こや)せり。」『古事記』
「これに伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、佩(は)かせる十拳剣(とつかのつるぎ)を抜きて、
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#0051 2010.8.29
尸解の神術
「かれ、伊邪那美神(いざなみのかみ)は火神を生みませるに因(よ)りて、遂に神避(かむさ)りましき。」『古事記』

 これは、火神を生んだことが原因で、伊邪那美神は遂に地下の幽府に入られたという伝ですが、これを後世の人間的な「死」のように考えるのは大きな間違いです。平田篤胤先生もこのことについて、「神避り」=「葬り去る」などの解説はまったくの誤
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#0050 2010.8.24
風神の出顕
 『日本書紀』によると、地球上ではじめて化生神が成り出(いで)たのは「級長津彦命(しなつひこのみこと)」またのご神名を「級長戸辺命(しなとべのみこと)」と称する風神(かぜのかみ)ですが、それは本文中の「伊奘諾尊(いざなぎのみこと)、伊奘冉尊(いざなみのみこと)と共に大八洲国(おおやしまぐ)を生みたまひき。しかして後」という語勢によっても明らかで
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#0049 2010.8.19
化生神と胎生神
 「伊奘諾尊(いざなぎのみこと)、伊奘冉尊(いざなみのみこと)と共に大八洲国(おおやしまぐ)を生みたまひき。しかして後、伊奘諾尊、「我が生める国、ただ朝霧(さぎり)のみ有りて、薫(かお)り満てるかな」と曰(のたま)ひて、すなはち吹き撥(はら)はせる気(みいぶき)に化(な)りませる神の号(みな)を級長戸辺命(しなとべのみこと)と曰(まお)す。また
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#0048 2010.8.14
「神生み」の時代
 『古事記』や『日本書紀』などの日本の神典は、今のわたしたちの常識から考えると不可解な内容が多く、大昔の科学が発達していない野蛮な時代の人が創作した小説のように思われますが、日本古学の玄理に照らし合わせて考察していけば、世界にも類を見ない、玄妙なる宇宙の摂理を伝えたものであることが明瞭になってきます。(一神教を信じる国々は、天災や戦乱によって神
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#0047 2010.8.9
祈りのメカニズム(6)
 古代中国の晋(紀元前1100年頃~紀元前378年)の時代、六卿の一人であった中行文子の国がまさに滅びようとしていました。そこで祭祀長を呼びつけ、「君が毎日我国の繁栄を祈祷(きとう)しているのに、なぜこんなことになってしまったのか。神への供え物が足りないのか、それとも君の祈祷が悪いのか」と大いに責めました。そこで祭祀長が答えました。

「先君
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#0046 2010.8.4
陰徳を積む
 日本国憲法第一条には、「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基づく」とありますが、日本国民でさえも、天皇陛下の仕事のことを詳しく知る人は少ないようです。

 天皇(やまとことばではスメラミコト)とは、日本国に君臨する国王ではなく、また民を支配する皇帝でもなく、敬神(神を敬い先祖を敬う
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#0045 2010.7.30
祈りのメカニズム(5)
 正神界に属する神が人の魂を助け、また黄泉国(よみのくに) #0006【太陽と月と地球の関係】>> に属する邪神が人の魄をそそのかせることについては、中国で書かれた『太上感応篇(だじょうかんのうへん)』に、次のような逸話が記されています。

 昔、中国の宋の時代(960-1279)に清泰寺という寺院があり、そこに光孝安禅師という禅宗の僧侶が住
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