HOME 
 
 
自然の摂理から生まれた学問である日本古学を「清風道人(せいふうどうじん)」が現代と未来に伝えていきます。
日本古学から学ぶ「自然の摂理」と「日本古来の精神」が次の豊かで健やかな世界を創るヒントとなることを願って。

会員登録をいただくと、タイトルにの付いている会員様専用の記事閲覧と、
「清風道人(せいふうどうじん)」への質問欄『Q&A(会員様のみ)』のご利用と過去の質問および回答を閲覧いただけます。
更新情報メールの配信をご利用頂けます。
会員登録はこちらから>> カードでのお申し込み 銀行振込でのお申し込み
#00263 2013.11.15
『幽界物語』の研究(33) -寿命について-
『幽界物語』( #0231【『幽界物語』の研究(1) -概略-】>> )より(現代語訳:清風道人)

参澤先生 「人間の寿命の長短は定まっているのか。」

幸安 「寿数は定めがありますが、それを不養生や横難によって縮める者が多いです。」

参澤先生 「定寿よりも長く生きる術はないのか。」

幸安 「仙境に術はあります。その行を勤め
カテゴリ:『幽界物語』の研究 続きを読む>>
 
#00262 2013.11.9
『幽界物語』の研究(32) -夫婦の縁-
『幽界物語』( #0231【『幽界物語』の研究(1) -概略-】>> )より(現代語訳:清風道人)

茨木先生・島田幸安・参澤先生より書簡で問
「清玉異人童(幸安)が後に幽界往来を止めた時は、またこのような仙童を世に拵(こしら)え給うのでしょうか。清玉一人に限るのも不自由と存じますが、いかがでしょうか。
 さて、利信(参澤先生)・次
カテゴリ:『幽界物語』の研究 続きを読む>>
 
#00261 2013.11.3
『幽界物語』の研究(31) -茨木先生の入門-
『幽界物語』( #0231【『幽界物語』の研究(1) -概略-】>> )より(現代語訳:清風道人)

参澤先生 :私と共に神の道を学んでいた茨木英寿村親が、私と同じように清浄利仙君に入門を希望したため、次のような願文を幸安に託した。

「私は若年より仙道を懇望し、神祇の道を尊信仕え奉り、昨年より清玉異人(幸安)に逢い、また我が師・利
カテゴリ:『幽界物語』の研究 続きを読む>>
 
#00260 2013.10.29
『幽界物語』の研究(30) -書画について-
『幽界物語』( #0231【『幽界物語』の研究(1) -概略-】>> )より(現代語訳:清風道人)

参澤先生より書簡で問 「掛け軸は何を認(したた)めるのが正当でしょうか。また、人家に床の間というものがあり、掛け軸を掛け、花を活けたりするなどは、いつの頃より始まったのでしょうか。」

利仙君より答 「掛け軸は神名霊文を認めて拝祭の
カテゴリ:『幽界物語』の研究 続きを読む>>
 
#00259 2013.10.23
『幽界物語』の研究(29) -夢について-
『幽界物語』( #0231【『幽界物語』の研究(1) -概略-】>> )より(現代語訳:清風道人)

参澤先生より書簡で問 「この度、清玉異人(幸安)を使いとして神幽の実教を人間(じんかん)に伝え、不信の輩(やから)を諭し給うということですが、このような大事は必ず王侯の身に託するべき道理ではないかと存じますが、いかがでしょうか。また、
カテゴリ:『幽界物語』の研究 続きを読む>>
 
#00258 2013.10.17
『幽界物語』の研究(28) -参澤先生の霊的体験-
『幽界物語』( #0231【『幽界物語』の研究(1) -概略-】>> )より(現代語訳:清風道人)

参澤先生より書簡で問 「弘化二(1845)年正月二十四日の夜、夢の中で前年十一月十九日に死んだ駒木根(こまきね)又一久富(またいちひさとみ)の家宅に参りました。かねて心に掛けていた幽冥のことを問い試みようと思い、家の裏口から竹垣の上を
カテゴリ:『幽界物語』の研究 続きを読む>>
 
#00257 2013.10.11
『幽界物語』の研究(27) -幽境に通じる神拝の詞-
『幽界物語』( #0231【『幽界物語』の研究(1) -概略-】>> )より(現代語訳:清風道人)

参澤先生 「現界の人間が諸尊神仙を礼拝する言葉が幽境に通じることはあるのか。」

幸安 「人界の礼拝祈念の言葉は幽界へよく聞こえます。私が九州赤山にいた時、現界の礼拝の言葉が風に響いて遠音に聞こえたことがあります。」

 心中の想
カテゴリ:『幽界物語』の研究 続きを読む>>
 
#00256 2013.10.5
『幽界物語』の研究(26) -積徳について-
『幽界物語』( #0231【『幽界物語』の研究(1) -概略-】>> )より(現代語訳:清風道人)

参澤先生より書簡で問 「私は軽い仕官で小身であり、家人が多いため内業も致したいのですが、幼少より諸人のためになることを致したい志願があり、農・工・商の業は好きではありません。ただ神教幽顕の大道によって人を導こうと存じ、その書を広め、か
カテゴリ:『幽界物語』の研究 続きを読む>>
 
#00255 2013.9.29
『幽界物語』の研究(25) -参澤先生のこと-
『幽界物語』( #0231【『幽界物語』の研究(1) -概略-】>> )より(現代語訳:清風道人)

参澤先生より書簡で問 「私は世の貧困なる善人には銭財を施し、生類の苦難を助けたい願望を持っておりますが、皆銭金のいることでございます。今は親子七人で、四人の子を養い、芸能・縁組・仕官など追々銭財の入用が多く、親族郷党の付き合いの雑費も
カテゴリ:『幽界物語』の研究 続きを読む>>
 
#00254 2013.9.23
『幽界物語』の研究(24) -平田篤胤大人のこと-
『幽界物語』( #0231【『幽界物語』の研究(1) -概略-】>> )より(現代語訳:清風道人)

参澤先生 :我が師、平田大壑(たいがく)先聖は徳行高く、幽界においても神仙の官に登られているとのことで、十一月二十一日の夜、清浄利仙君より幸安を以て申されるには、かの人は今、伊勢国・海幽山の神仙となって、前の本居宣長翁を始め、神教学の
カテゴリ:『幽界物語』の研究 続きを読む>>
 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67  最初の記事    最初の記事からのリスト

 
 
 
 (google
     新規会員登録
 
カードでのお申し込み
銀行振込でのお申し込み
 
◎特定商取引に基づく表記
◎プライバシーポリシー
SSLページは通信が暗号化され
プライバシーが守られています。

携帯サイトはこちらから
 お知らせ
 
◎(NEW!)消費増税に伴う購読料変更のお知らせ
  

◎会員様へのご案内メールについて
  

◎携帯サイトURLはこちら
  

◎Q&Aについて
  

◎今後の掲載予定
  

  Q&A(会員様のみ)
 
質問をする(会員様のみ)
今までの質問へのお答え
◎同性婚について
◎大祓詞について
◎滝行について
◎産土神について
◎日本古学を深く学ぶために
◎宮中で女性がお仕えするわけ他
◎天孫降臨の地
◎「道を得る」を登山に例えると
◎「縁」は「産霊の徳」によって編まれる
◎宮地神仙道について
◎日本の国体を護持される高僧
◎社会人としてのマナーを守りましょう
◎「悟り」を日本古学的に考えると
◎それぞれの「道」
◎神仙の道を修するということ
◎真偽の見分け方
◎「仙童」寅吉が念仏仏教を嫌った訳
◎道を得る法
◎少名彦那神が常世国へ渡られた理由
◎ヤマタノオロチと熊野
◎先祖供養について
◎イエス・キリストのこと
◎己の器の大きさを知る
◎魂で感じる
◎ダークエネルギーとダークマター
◎宇宙の意思
◎幽界と顕世は表裏一体
◎神仙得道の法
◎輪廻転生
◎仏縁
◎神火清明 神水清明
◎鏡について(2)
◎鏡について
◎洗米の処理
◎霊症から身を守る方法
◎罪穢れの解除
◎霊性向上とは?
◎大物主神(2)
◎大物主神
◎妖怪とは?
◎天皇を祀る
◎神=エネルギー?
◎はらいきよめ
◎人はなぜ生まれ変わるのか?
◎たましひの響き
◎動物について
◎生命が宿る瞬間
◎オーラ
◎「気」について
◎女性と黄泉国
◎アトランティス文明について
◎太陽と月と地球の関係
◎「心と体のリセット」について
 
 閲覧回数トップ10
悠久不死の玄道(1) -人生の疑問-
祈りの真道(1) -人の生涯は祈りの連続-
宮地神仙道要義(1) -序に代へて-
霊魂と肉体(6) -霊魂の種子-
扶桑皇典(1) -人智の狭隘-
扶桑皇典(3) -天地開闢・上-
尸解の玄理(1) -神化の道-
霊魂の研究(1) -四魂の説-
『幽界物語』の研究(1) -概略-
『幽界物語』の研究(16) -幸安の使命-

 
  カテゴリ
玄学の基本
日本の神伝
世界太古伝実話
『仙境異聞』の研究
神仙の存在について
神道講話
清明伝
神道宇宙観略説
尸解の玄理
『幽界物語』の研究
怪異実話
『異境備忘録』の研究
『本朝神仙記伝』の研究
無病長生法
扶桑皇典
君子不死之国考
神剣之記
日本は神仙往来の要路
東王父・西王母伝
混沌五岳真形図説
生類の霊異
空飛ぶ人々
霊魂と肉体
神人感合説
水位先生の門流
祈りの真道
霊魂の研究
悠久不死の玄道
宮地神仙道要義
 
 以前の記事
2020/7
2020/6
2020/5
2020/4
2020/3
2020/2
2020/1
2019/12
2019/11
2019/10
2019/9
2019/8
2019/7
2019/6
2019/5
2019/4
2019/3
2019/2
2019/1
2018/12
2018/11
2018/10
2018/9
2018/8
2018/7
2018/6
2018/5
2018/4
2018/04
2018/3
2018/2
2018/1
2017/12
2017/11
2017/10
2017/9
2017/8
2017/7
2017/6
2017/5
2017/4
2017/3
2017/2
2017/1
2016/12
2016/11
2016/10
2016/9
2016/8
2016/7
2016/6
2016/5
2016/4
2016/3
2016/2
2016/1
2015/12
2015/11
2015/10
2015/9
2015/8
2015/7
2015/06
2015/5
2015/4
2015/3
2015/2
2015/1
2014/12
2014/11
2014/10
2014/9
2014/8
2014/7
2014/6
2014/5
2014/4
2014/3
2014/2
2014/1
2013/12
2013/11
2013/10
2013/9
2013/8
2013/7
2013/6
2013/5
2013/4
2013/3
2013/2
2013/1
2012/12
2012/11
2012/10
2012/9
2012/8
2012/7
2012/6
2012/5
2012/4
2012/3
2012/2
2012/1
2011/12
2011/11
2011/10
2011/9
2011/8
2011/7
2011/6
2011/5
2011/4
2011/3
2011/2
2011/1
2010/12
2010/11
2010/10
2010/9
2010/8
2010/7
2010/6
2010/5
2010/4
2010/3
2010/2
2010/1
2009/12
 
 
 
サイトご利用にあたって プライバシーポリシー 会員規約 お問い合せ
Copyright(C) NIHONKOGAKUACADEMY