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自然の摂理から生まれた学問である日本古学を「清風道人(せいふうどうじん)」が現代と未来に伝えていきます。
日本古学から学ぶ「自然の摂理」と「日本古来の精神」が次の豊かで健やかな世界を創るヒントとなることを願って。

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#0046 2010.8.4
陰徳を積む
 日本国憲法第一条には、「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基づく」とありますが、日本国民でさえも、天皇陛下の仕事のことを詳しく知る人は少ないようです。

 天皇(やまとことばではスメラミコト)とは、日本国に君臨する国王ではなく、また民を支配する皇帝でもなく、敬神(神を敬い先祖を敬う
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#0045 2010.7.30
祈りのメカニズム(5)
 正神界に属する神が人の魂を助け、また黄泉国(よみのくに) #0006【太陽と月と地球の関係】>> に属する邪神が人の魄をそそのかせることについては、中国で書かれた『太上感応篇(だじょうかんのうへん)』に、次のような逸話が記されています。

 昔、中国の宋の時代(960-1279)に清泰寺という寺院があり、そこに光孝安禅師という禅宗の僧侶が住
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#0044 2010.7.25
祈りのメカニズム(4)
 前に魂魄(こんぱく)について述べましたが、 #0015【人間の本性は善か悪か?(1)】>> #0016【人間の本性は善か悪か?(2)】>> #0017【心の中の葛藤とは?】>> 正神界に属する神が、幽界(かくりよ)より人の魂を助けて善を勧(すす)める場合もあれば、また黄泉国(よみのくに)に属する邪神が魄をそそのか
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#0043 2010.7.21
祈りのメカニズム(3)
 『史記』の著者である司馬遷(しばせん)は、古代中国の前漢(紀元前206~8)の時代の作家ですが、彼は次のような言葉を残しています。

「天は人のはじめであり、父母は人のもとである。それで人は窮(きゅう)すると必ずもとへ復(かえ)るものだ。だから苦労して悩みあぐねた時、未だかつて上天を呼ばない者はない。惨憺(さんたん)と心が痛む時、どうして父母の名
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#0042 2010.7.16
言葉のもつ力
 心中の想念は魂魄(こんぱく)のはたらきによって起こるものですが、その想念や祈りを表現する言葉もまた霊なるものであることはいうまでもありません。 #0015【人間の本性は善か悪か?(1)】>> #0016【人間の本性は善か悪か?(2)】>> #0017【心の中の葛藤とは?】>>
 伊勢神宮の斎宮内親王(神祭を行う際
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#0041 2010.7.11
祈りのメカニズム(2)
 わたしたち人間が生息するこの地球は半清半濁の世界であり、またわたしたち自身も、神霊の一微分子である魂霊をたまわっていながら、先祖の因縁を背負った魄霊の影響を受け、前世からの宿因を背負っており、この地球世界と同じように半清半濁の存在であるといえます。 #0006【太陽と月と地球の関係】>> #0009【生命が宿る瞬間】>>
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#0040 2010.7.6
魂と心の関係(2)
 人の心は、月=黄泉国(よみのくに)に属する肉体を愛するために情欲に引かれ、魂の命令に背く場合があります。 #0004【私たちの肉体は月と同質?】>> #0006【太陽と月と地球の関係】>> #0015【人間の本性は善か悪か?(1)】>> 覚醒剤を使用することは、人生における使命を果たすために必要な精神と肉体をけ
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#0039 2010.6.30
魂と心の関係(1)
 人はさまざまな性質をもっていますが、第二の天性ともいえる、出生後の習慣によって身につけた後天の性は別として、生まれながら備わった先天の性質がそれぞれ異なっているのは、四魂の備わり方と、父母の気によって先祖から受け継いだ遺伝の性が加わることによります。 #0038【一霊四魂】>> #0009【生命が宿る瞬間】>>
 「
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#0038 2010.6.25
一霊四魂
 霊魂(たましい)については簡単に前述してきましたが、 #0003【「たましひ」の響き】>> #0004【わたしたちの生命は太陽と同質?】>> #0009【生命が宿る瞬間】>> #0011【霊魂が主か肉体が主か?】>> #0015【人間の本性は善か悪か(1)】>> 日本古学では「一霊四魂
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#0037 2010.6.20
祈りのメカニズム(1)
 人間が「万物の霊長」といわれるゆえんは、他の動物と違って、モノを造化する能力があることと、もう一つは祈る力をもっていることです。 #0012【人間は万物の霊長】>> この大宇宙は大元霊である天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)の祈りの心の表現であるともいえますが、 #0028【霊・気・質の関係】>> 
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