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自然の摂理から生まれた学問である日本古学を「清風道人(せいふうどうじん)」が現代と未来に伝えていきます。
日本古学から学ぶ「自然の摂理」と「日本古来の精神」が次の豊かで健やかな世界を創るヒントとなることを願って。

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#00548 2018.8.11
東王父・西王母伝(5) -西岳亀山-
(清風道人云、更に太真西王母・須勢理姫神の御消息について、宮地神仙道の道統を継承して神仙道本部を主宰された清水宗徳先生が、昭和二十九年八月三十一日付の広報誌で公開された御論考を掲載致します。 #0382【水位先生の門流(4) -道統第四代・南岳先生-】>> )

「亀臺九霊金母者西華至妙之気化而金母生而生而飛翔虚極陰元位配西方母養群品
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#00547 2018.8.05
東王父・西王母伝(4) -神仙の幽境-
 西王母の事はその伝に、「在昔(むかし)、道気凝寂(ぎょうじゃく)ニシテ湛体(たんたい)為スコト無ク、将(まさ)ニ玄功ヲ啓迪(けいてき)シ、万物ヲ化生セント欲シ、マズ東華至真ノ気ヲ以テ化シテ木公ヲ生ズ。木公ハ碧海(へきかい)ニ生レ、陽和ノ気ヲ以テ主トシテ東方ヲ理(おさ)ム。マタ号シテ王公ト曰フ。西華至妙ノ気ヲ以テ化シテ金母ヲ生ズ。金母ハ神州ニ生
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#00546 2018.7.30
東王父・西王母伝(3) -東王父の大帝宮-
 また、これより延(ひ)きて尚考ふるに、『漢武帝内伝』、また木公・金母の伝などに、太上道君とも、直に太上とも云へるは、上に云ふ如く所謂(いわゆる)天帝・上帝なるが、即ちこれ天皇氏にて、我が神典なる伊邪那岐大神に坐し、元始天尊と申すは即ちこれ盤古氏にて、皇産霊大神(みむすびのおおかみ)になむ御坐しける。 #0100【世界太古伝実話(9)
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#00545 2018.7.24
東王父・西王母伝(2) -伏羲氏と女媧氏-
 また『金母伝』に、「木公ハ碧海(へきかい)ニ生レ東方ヲ理(おさ)ム。マタ号(なづ)ケテ王父ト曰フ。金母ハ神州ニ生レ西方ヲ理ム。天地ヲ育養シ万物ヲ陶均セリ。仙ニ凡ソ九品(ほん)有リ、ソノ昇天ノ時ハ、マズ木公ニ拝シ、後ニ金母ニ謁シ、受事既ニ終リテ後ニ九天ニ昇ル事ヲ得ル。三天ニ入リテ太上(だじょう)ヲ拝シ、元始天尊ニ勤奉ス」とも有り。
 また葛洪(
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#00544 2018.7.19
東王父・西王母伝(1) -概略-
(清風道人云、古代中国の玄道においては、日本の古神道(神仙道)と同様に東王父(大国主神)と西王母(須勢理姫神)は青真小童君(少名彦那神)と共に斯道(しどう)における大尊神で、造化三神即ち太一真君(たいいつしんくん、天之御中主神)、元始天尊(げんしてんそん、高皇産霊神)、大元聖母(たいげんせいも、神皇産霊神)及びその代命神・天皇大帝(伊邪那岐神)
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#00543 2018.7.13
日本は神仙往来の要路(3) -上古史は幽事の伝承-
 彼(か)の支那の歴史中、最も明文なりと世に称せらるゝ大史が撰ぶ所の『史記』の『五帝本記』の如きを平田(篤胤)先哲の論じられたるも、彼の記の作者たる大史は文章に巧みなるも、太古の伝を見るの具眼無しと。
 余(よ)を以てこれを見るも又かくの如きことにて、平田先哲の『赤県太古伝』に引用せられたる彼の国の古書仙書等に存したる太古の伝説は、天然の古風を
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#00542 2018.7.1
日本は神仙往来の要路(2) -神人雑居・無為の治世-
 天地組織の初めより神典伝ふる所の実蹟に就て考ふるに、我国と他国と異なる所あるは最も疑うふべからざる理由あるものにて、すべて神代の神等(かみたち)の天地組織造化の大業を成就し給ふも、この地球にては我国即ち穂之狭別島(ほのさわけじま)は神等の太陽高天原よりこの地球に降り給ふ要路と定まりし程の旧国にて、各国は早く神仙の境域を離れて人間の世に移りたり
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#00541 2018.6.25
日本は神仙往来の要路(1) -本立ちて道生ず-
(清風道人云、この『日本は神仙往来の要路』は、美作一宮・中山神社の神官を勤められ、『天地組織之原理』『神道宇宙観略説』等を著された国学者・美甘政和(みかもまさとも)先生による論考です。 #0210【神道宇宙観略説(1) -宇宙の大精神-】>> )

 平田(篤胤)先哲の赤県(中国)太古のことを論じられたるに就て、聊(いささ)か御参考に
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#00540 2018.6.19
神剣之記(3) -深遠なる幽意-
 さて、北天神界招来の神器たる天沼矛(あめのぬほこ)は、厳之尾羽張剣(いつのおはばりのつるぎ)と称せられて火神を斬り、その御霊は神と顕れ坐して厳之尾羽張神(又の御名を天之尾羽張神、稜威之雄走神(いつのおばしりのかみ))と化(な)り、その御子・建御雷神(たけみかづちのかみ)はこの神剣を奉じて譲国の御交渉に大功を収められましたが、再び出でゝ肇国の大
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#00539 2018.6.13
神剣之記(2) -神器の威霊の発動-
 敬みて水位先師の神剣考証の御手記を拝するに、「伊邪那岐大神の帯びさせ給いし厳(いつ)ノ尾羽張(おはばり)ノ剣こそはこの天沼矛その物なるべし」と言及せられているのであります。 #0538【神剣之記(1) -地界修理固成の大神業-】>>
 この天剣を沼矛と称えし所以(ゆえん)は、「矛てふ物は兵器なれど、この時は人草も無ければ矛の用ある事
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