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自然の摂理から生まれた学問である日本古学を「清風道人(せいふうどうじん)」が現代と未来に伝えていきます。
日本古学から学ぶ「自然の摂理」と「日本古来の精神」が次の豊かで健やかな世界を創るヒントとなることを願って。

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#00335 2015.1.21
『異境備忘録』の研究(20) -天狗界の飛行法-
 神仙の飛行の話に触れたついでに、水位先生が実見された山人達の飛行の練習振りを『異境備忘録』より抄出してみたいと思います。 #0332【『異境備忘録』の研究(17) -水位先生の幽顕往来-】>> #0333【『異境備忘録』の研究(18) -遊覧飛行-】>> #0334【『異境備忘録』の研究(19) -宇宙間飛行-】>>
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#00334 2015.1.14
『異境備忘録』の研究(19) -宇宙間飛行-
「古鷲に乗りて杉山、大山二僧正の先に立ちて行く時、風なくして息の出来難き空に至る時は、鷲の翼の両脇より風吹き来るなり。これには術ある事にて、それはある年三月三日の朝、杉山僧正の古鏡を八面榊の枝に掛けて伊邪那岐尊、伊邪那美尊を祭りてありける時に、酒豆腐の饗応(きょうおう)にあひたる時、「明日は月界に伴ひ行くなり。その行く時の法は秘してありしが、人
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#00333 2015.1.8
『異境備忘録』の研究(18) -遊覧飛行-
「明治八年九月七日、清浄利仙君に伴はれて天竺に至る時、空中より、崑崙山(こんろんざん)、恒山(こうざん)、嵩山(すうざん)等下に見て行くに大川は皆東流。」『幽界記』

 崑崙山脈は中央アジア地域にある約3000kmに及ぶ大山脈で、恒山は現在の中国山西省、嵩山は河南省にありますので、上記の「大川」とは黄河を指しているものと思われます。

「川丹先生に伴
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#00332 2015.1.02
『異境備忘録』の研究(17) -水位先生の幽顕往来-
「神仙に伴はれて行く時は、その志し行く所の界に至りて漸(ようや)くその界に来れる事を知りて、この地を離るゝとその界に至れるとの中間は知れざるものなり。これは神府の御掟にて、脱魂して伴はれ行く時は、その中途は知らざるものなり。
 又、肉体にても天狗等に伴はれて初めて飛行する時も、その中途は多くは知らざるものにて、目を閉じさせて後、大なる鷲の年経た
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#00331 2014.12.27
『異境備忘録』の研究(16) -人事を尽くして天命を待つ-
「神仙の道を修し得れば万里の遠きをも一瞬の間に往来し、水上も陸を行く如くなり。然(しか)れども神仙よりの御使者の来りて行く時より外には、私(ひそか)に行く事能はず。私に行く時は、やゝもすれば魔界に至れる事も度々あり。」『幽界記』 #0244【『幽界物語』の研究(14) -神法道術-】>>

 神仙界その他の諸幽境への出入りが、原則とし
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#00330 2014.12.21
『異境備忘録』の研究(15) -罪を憎んで人を憎まず-
「明治八年四月一日夜、谷氏の邸を出つる時、吸江の橋上に御迎あり。神集岳の清定君の宮中に至る。大永宮の西にあり、西方より入る。穴より入るなり。その入口には番所の如き屋あり、その内に入れば山の内を通る穴にして、終(つい)に通り抜けると神集岳の大川見ゆるなり。玄丹先生曰く、「これより独行すべし」と。それより独行す。
 行きて木のほぐほぐと生えたる所に
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#00329 2014.12.15
『異境備忘録』の研究(14) -肉転仙の幽助-
「明治九年三月五日、川丹(せんたん)先生、清定君(せいじょうくん)の御使に来る。この時、余(よ)問ふに、「友人に仙道を請慕する者あり、神界へ伴ひ給ふ事は如何(いか)に候や」、答に、「神の許容又御召しの外(ほか)、この川丹等濫りに伴ひ参る事叶はず。今日神界を窺ふとも、明日又その界を見んと思へども許容なき時は見る事能(あた)はず。清浄利仙君、杉山清
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#00328 2014.12.9
『異境備忘録』の研究(13) -杉山清定君-
 宮地水位先生が初めて杉山清定君(せいじょうくん)と称される神仙に拝謁したのは明治八年の四月一日で、その夜水位先生は吸江橋上より玄丹大霊寿真人(川丹先生)に伴われて神集岳神界に赴かれました。 #0320【『異境備忘録』の研究(5) -玄丹大霊寿真人-】>>
(吸江橋は高知県の浦戸湾に注ぐ下田川の最も下流に掛かり、現在も五台山と高知市内
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#00327 2014.12.3
『異境備忘録』の研究(12) -神仙界の御掟-
「明治元年の頃、川丹先生に伴はれて空中を飛行するの砌(みぎ)り、雲霧の中を凌(しの)ぎ行きけるが、東南の方より螺貝(ほらがい)の音高く響き来るあり。川丹先生の云ふ、「饒速日命(にぎはやひのみこと)、五十猛命(いそたけるのみこと)の御通りなり」とて、拝しける間に螺貝の音近くなりしが、雲霧忽(たちま)ち晴れたるに金光のキラキラとして乾(いぬい、北西
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#00326 2014.11.27
『異境備忘録』の研究(11) -「運命」の正体-
「小童君が神界にて司命の簿籙(ぼろく)を毎年十月九日より改定し給ふ時は、御頭に金色なる簫(笙)に似たる物を二つ合せたるが如き冠を召し、その中より孔雀の尾、三尾を出し給へり。左の御手に、長さ三尺ばかりの丸木に白玉三十二貫きたる緒の総(ふさ)の付きたるを持ち給ひて、霊鏡台に向ひて座し給へり。」『異境備忘録』

 地上人類はもとよりのことですが、顕
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