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自然の摂理から生まれた学問である日本古学を「清風道人(せいふうどうじん)」が現代と未来に伝えていきます。
日本古学から学ぶ「自然の摂理」と「日本古来の精神」が次の豊かで健やかな世界を創るヒントとなることを願って。

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#0039 2010.6.30
魂と心の関係(1)
 人はさまざまな性質をもっていますが、第二の天性ともいえる、出生後の習慣によって身につけた後天の性は別として、生まれながら備わった先天の性質がそれぞれ異なっているのは、四魂の備わり方と、父母の気によって先祖から受け継いだ遺伝の性が加わることによります。 #0038【一霊四魂】>> #0009【生命が宿る瞬間】>>
 「
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#0038 2010.6.25
一霊四魂
 霊魂(たましい)については簡単に前述してきましたが、 #0003【「たましひ」の響き】>> #0004【わたしたちの生命は太陽と同質?】>> #0009【生命が宿る瞬間】>> #0011【霊魂が主か肉体が主か?】>> #0015【人間の本性は善か悪か(1)】>> 日本古学では「一霊四魂
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#0037 2010.6.20
祈りのメカニズム(1)
 人間が「万物の霊長」といわれるゆえんは、他の動物と違って、モノを造化する能力があることと、もう一つは祈る力をもっていることです。 #0012【人間は万物の霊長】>> この大宇宙は大元霊である天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)の祈りの心の表現であるともいえますが、 #0028【霊・気・質の関係】>> 
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#0036 2010.6.15
神代第一期補遺(2)
 さて、伊邪那岐・伊邪那美二柱がこの時天神(あまつかみ)より賜わった天沼矛(あめのぬほこ)と呼ばれるものですが、 #0034【地球の修理固成】>> この神器を原始地球に衝(つ)き立てて回転させることによって膨張と収縮(凝結)が起こり、地球の自転がはじまったことから考えても、これは皇産霊両神の膨張力と縮引力(遠心力と求心力)という神徳
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#0035 2010.6.10
神代第一期補遺(1)
「次に成りし神の名は、国之常立神(くにのとこたちのかみ)、次に豊雲野神(とよくもぬのかみ)。この二柱の神も独神(ひとりかみ)と成りまして、隠身(かくりみ)なり。
次に成りし神の名は、宇比地邇神(うひぢにのかみ)、次に妹(いも)須比智邇神(すひぢにのかみ)。次に角杙神(つのくひのかみ)、次に妹(いも)活杙神(いくひのかみ)。次に意冨斗能地神(おほ
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#0034 2010.6.3
地球の修理固成
 その後の「神世七代(かみよななよ)」と呼ばれる時代の最後に、伊邪那岐神(いざなぎのかみ)、伊邪那美神(いざなみのかみ)と呼ばれる男徳(膨張力)と女徳(縮引力)をそなえた陰陽二柱の神が生まれ、別天の神より「この漂へる国を修理固成(つくりかためな)せ」という勅命を受け、「天沼矛(あめのぬほこ)」を賜わったことが『古事記』に記されています。 
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#0033 2010.5.28
「別天」とは?
 『古事記』や『日本書紀』の本文冒頭部分が、ビッグバンから太陽系の成立にいたる過程を表していることを述べてきましたが、五柱の別天神(ことあまつかみ)が鎮まる「別天」とは何を意味しているのでしょうか? #0030【天地万物造化のはじまり】>> #0031【原始太陽系のすがた】>> #0032【太陽の成立】>><
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#0032 2010.5.22
太陽の成立
「次に国稚(いし)く、浮脂(うきあぶら)の如くして、海月(くらげ)なす漂える時に、葦牙(あしかび)の如く萌え騰(あ)がる物によりて成りませる神の名は、宇麻志阿斯訶備比古遅神(うましあしかびひこぢのかみ)、次に天之常立神(あめのとこたちのかみ)、この二柱(ふたはしら)の神も独神(ひとりかみ)成りまして、隠身(かくりみ)なり。上の件(くだり)の五柱
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#0031 2010.5.16
原始太陽系のすがた
 『古事記』本文冒頭の「天地初めて~隠身なり」まではビッグバンによる天地開闢(かいびゃく)に関する伝承ですが、それ以降は太陽系の成立に関することが伝えられています。

「次に国稚(いし)く、浮脂(うきあぶら)の如くして、海月(くらげ)なす漂へる時に、葦牙(あしかび)の如く萌え騰(あ)がる物によりて成りませる神の名(みな)は」『古事記』

 ま
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#0030 2010.5.10
天地万物造化のはじまり
「天地(あめつち)初めて発(ひら)けし時、高天原(たかまのはら)に成りませる神の名(みな)は、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、次に高御産巣日神(たかみむすびのかみ)、次に神産巣日神(かみむすびのかみ)。この三柱(みはしら)の神は、みな独神(ひとりがみ)成りまして、隠身(かくりみ)なり。」『古事記』

 さて、天之御中主神 
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