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以前の記事 : 2018年6月
#00541 2018.6.25
日本は神仙往来の要路(1) -本立ちて道生ず-
(清風道人云、この『日本は神仙往来の要路』は、美作一宮・中山神社の神官を勤められ、『天地組織之原理』『神道宇宙観略説』等を著された国学者・美甘政和(みかもまさとも)先生による論考です。 #0210【神道宇宙観略説(1) -宇宙の大精神-】>> )

 平田(篤胤)先哲の赤県(中国)太古のことを論じられたるに就て、聊(いささ)か御参考に
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#00540 2018.6.19
神剣之記(3) -深遠なる幽意-
 さて、北天神界招来の神器たる天沼矛(あめのぬほこ)は、厳之尾羽張剣(いつのおはばりのつるぎ)と称せられて火神を斬り、その御霊は神と顕れ坐して厳之尾羽張神(又の御名を天之尾羽張神、稜威之雄走神(いつのおばしりのかみ))と化(な)り、その御子・建御雷神(たけみかづちのかみ)はこの神剣を奉じて譲国の御交渉に大功を収められましたが、再び出でゝ肇国の大
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#00539 2018.6.13
神剣之記(2) -神器の威霊の発動-
 敬みて水位先師の神剣考証の御手記を拝するに、「伊邪那岐大神の帯びさせ給いし厳(いつ)ノ尾羽張(おはばり)ノ剣こそはこの天沼矛その物なるべし」と言及せられているのであります。 #0538【神剣之記(1) -地界修理固成の大神業-】>>
 この天剣を沼矛と称えし所以(ゆえん)は、「矛てふ物は兵器なれど、この時は人草も無ければ矛の用ある事
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#00538 2018.6.7
神剣之記(1) -地界修理固成の大神業-
(清風道人云、この『神剣之記』は、神仙道本部を主宰された清水宗徳先生(道号・南岳)が、「天沼矛(あめのぬほこ)は韴霊剣(ふつのみたま)なりとの師説を承けて」と副題されて、昭和二十七年十二月三十一日付の広報誌上で公開された論考です。 #0382【水位先生の門流(4) -道統第四代・南岳先生-】>> )

 我が大地は伊邪那岐大神及び伊邪
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#00537 2018.6.1
君子不死之国考(10) -君子不死之国の遺風-
 さてまた、この不死之国の本邦なるに、思ひ合すべきことあり。
 それは、『魏志』の『倭人伝』には本邦人の長寿なる事を挙げて、「ソノ人寿、或ハ百年、或ハ八、九十年」と云ひ、また『晋書』の『夷列伝』にも、「人、多ク寿シ百年或ハ八、九十年」と云ひ、『南史』の『列伝』にも、「多ク寿ナル者ノ、或ハ八、九十年ニ至リ、或ハ百歳ニ至ル」と云ひ、『梁書』の『列伝
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