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以前の記事 : 2009年12月
#0006 2009.12.29
太陽と月と地球の関係
 ここで、日本古学の見地からみた太陽と地球と月の関係について、簡単に説明しておきたいと思います。
 太陽系の成立に関しては、まずビッグバンの後に太陽が結び成され、それから各諸星が細胞分裂のように太陽から分離したという説が伝えられています。つまり太陽と各諸星は母子のような関係にあり(そのため各諸星は太陽のまわりをずっと旋回しています)、太陽の黒点
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#0005 2009.12.25
わたしたちの肉体は月と同質?
 わたしたち人間の肉体が、土・金・水によって成り立っていることは前に述べましたが、霊魂が太陽と関係あるように、肉体は月と深く関係しています。 #0002【森羅万象を説く「五元」の説】>> #0004【わたしたちの生命は太陽と同質?】>>
 人間の赤ちゃんは、母親すなわち女性の胎内で妊娠受胎し、約10ヶ月を経て生まれ出てきますが、その女性の身には月経というものがあり、
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#0004 2009.12.25
わたしたちの生命は太陽と同質?
 日本語では同じ意味合いで「ヒ」と発音するものが三種ありますが、それは日(ヒ)と火(ヒ)と霊(ヒ)です。これは中国から漢字が伝来して以来、太陽を意味するヒには「日」の字を当て、煮炊きなどに用いるヒには「火」の字を当て、産霊(むすび)などに用いるヒには「霊」の字を当て、日、火、霊とそれぞれ漢字の当て方は異なっていますが、もとの「ヒ」の意味合いはすべて同じです。(「産霊(むすび)」とは、宇宙に散在する素粒子を集めてそれを結び成し
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#0003 2009.12.25
「たましひ」の響き
 日本では、中国から漢字が伝わる以前、「やまとことば」といわれる、いわゆる「ひらがな」が使われていましたが、この「ひらがな」は一音でも発音が可能な音節文字で、その一文字の波動にもさまざまな意味が込められているため、「言霊(ことだま)」ともいわれています。ここではその言霊学によって、霊魂について講究してみたいと思います。
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#0002 2009.12.25
森羅万象を説く「五元」の説
 人類は古来より、目の前にある自然界の事実や、あるいは宇宙間に存在するすべてのものごとを研究し、説明を試みてきましたが、各国々によってその表現方法は異なります。現在の物理学では、水素・酸素・炭素・窒素を四大元素とし、それからさらに細密に分析すれば、百数十の元素に分類されます。そして、この元素に「エネルギー」という概念を加えてあらゆる現象を説明しています。
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#0001 2009.12.25
往復循環の法則という自然の摂理
 日本古学の自然の摂理によると、宇宙間のすべての存在は、何もかも往(ゆ)きては復(かえ)り、復(かえ)っては往(ゆ)きして、まるで端のない輪のように往復循環しています。たとえば、月は満ちては欠け、欠けてはまた満ちて、満ち欠けが交代しながら循環しています。1日を見ても、日の出とともに明るくなり、日の入りとともに暗くなって、昼と夜とが繰り返されています。
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