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以前の記事 : 2020年1月
#00636 2020.1.26
水位先生と方全先生(1) -方全霊寿真-
(清風道人云、この「水位先生と方全先生」は、宮地神仙道道統第四代・清水宗徳先生(道号・南岳)が神仙道広報誌第一号及び第二号(昭和二十五年)に掲載されたものです。 #0382【水位先生の門流(4) -道統第四代・南岳先生-】>> )

 (宮地)水位先生に就ては旧著にもその小伝を申し述べておいたことでもあり、他日詳密に亘る伝記の集成を期
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#00635 2020.1.20
神人感合説(3) -天地の精神-
 離遊の運魂を招き鎮めるといふことに就て今一つ大切な事があります。それは鎮魂即ちミタマシズメをまたミタマフリとも申すことであります。
 これは天地の霊魂を身体の中府に招き集めて鎮める事で、これを霊魂降ると云ふ、これは雨の降ると同じことで、段々と心内の鎮むべき所へ霊魂が降り下りて増加(ふえ)て来ると、遂には天津神の霊魂と一つに成る、即ち神人感合と
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#00634 2020.1.14
神人感合説(2) -大死一番の境-
 次に私が今日の演題としたる神人感合説に就てお話を致しますが、このミスチジズムの感じ方は前の神物一体説と同じ事の様であるか自然とその区別が立って居ります。 #0633【神人感合説(1) -無神論-】>>

 その説の立て方は、日本で云ふ鎮魂、印度の座禅や阿字説、欧羅巴のエキスターズ、このエキスターズはギリシャ語にして大死一番と訳し、心
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#00633 2020.1.8
神人感合説(1) -無神論-
(清風道人云、この「神人感合説」は、宮内省式部掌典として明治天皇の側近を務められ、また宮地水位先生の仙去後にその道統と学系を紹統された宮地厳夫先生(道号・東岳)が、明治二十五年四月二十三日に東都井生楼で開かれた神道大演説会で一般人を対象として講演され、先生の門人であった酒井昇造氏がその要点を筆記されたものであります。 #0379【
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#00632 2020.1.2
霊魂と肉体(10) -魂魄の働用と幽中の交渉-
 これにて天神の神霊が降りて人の魂に入りて恩頼(みたまのふゆ)を蒙らしむると云ふ事も、又その反対に根国底国より禍神の荒び疎び来りて人々の魄に交こりて禍事を為さしむると云ふ事もある本因(もとのいわれ)はよく解った事と思ひます。 #0631【霊魂と肉体(9) -顕幽一致-】>>

 これに就き今その証に引くべき一話があります。それは、昔支
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