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以前の記事 : 2010年1月
#0012 2010.1.31
人間は万物の霊長
 霊魂は、神霊の一微分子を付与されたものですから、人間も神の霊徳に似た妙用をそなえています。 #0003【「たましひ」の響き】>> #0009【生命が宿る瞬間】>> 
 しかしながら神と人は同じではありません。たとえば大海の海水とコップに汲み取った海水は、その質においては同じですが、分量の大小多寡はとても比較できるもので
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#0011 2010.1.26
霊魂が主か肉体が主か?
 前述してきたように、わたしたち人間は、肉体という物質に霊魂が宿った生命体といえます。 #0003【「たましひ」の響き】>> #0009【生命が宿る瞬間】>> #0010【「死」と呼ばれる現象】>> そこで、はたして霊魂が主か、肉体が主であるかという疑問が生まれてきますが、このことは一つの比喩で明白になるもの
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#0010 2010.1.20
「死」と呼ばれる現象
 日本古学によれば、人は死亡と同時に天国へ昇ったり地獄へ直行したりするものではありません。また、よほどの悪行をはたらいて悪因縁をつくった者とか、恨みや憎しみの念で凝り固まった者、あるいは自殺をはかった者でなければ、死の直前の苦痛というものはほとんど感じないのが普通です。ただ、生前に霊魂の存在とか死後のことなどにまったく無関心だった人は、自分が死
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#0009 2010.1.14
生命が宿る瞬間
 人間という存在が、有形に属する土・金・水の質をそなえた肉体に、無形に属する風と火の性をもった霊魂が宿ったものであることを述べてきましたが、具体的にはわたしたち人間はどのようにして生まれるのでしょうか。 #0002【森羅万象を説く「五元」の説】>> #0003【「たましひ」の響き】>>

 日本古学によると、人間は妊娠
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#0008 2010.1.9
心と体のリセット
 このようにして、太陽に属する風・火の温熱の気も、月に属する土・金・水の冷湿の質も、地球及び地球上に存在する人間をはじめとする動植物や、その他すべてのものに大きな関係を有していることは疑いようのない事実であり、自然界の不可思議な妙理に驚嘆を覚えずにはいられません。 #0002【森羅万象を説く「五元」の説】>> #0004
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#0007 2010.1.3
潮の干満と生命
 さらに、潮の干満は人間の肉体に関係があるだけではありません。地球上のあらゆるものにも、その影響は及んでいます。 #0005【わたしたちの肉体は月と同質?】>>  #0006【太陽と月と地球の関係】>>

 植物でイヌビワ(クワ科イチジク属、イタブ、イタビとも呼ばれる)という木がありますが
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