HOME > 以前の記事
 
 
以前の記事 : 2010年10月
#0063 2010.10.31
幸福な人生をおくるために
 人間として生まれてきた以上、「幸福になりたい」という想いは誰もがもっているはずです。その「幸福」とは各個人によって異なり、また時と場合によっても変わるでしょうが、およそ人間の幸福として最も根本的なものは「寿」と「福」でしょう。

 「寿」とは一言でいえば、健康に恵まれ命長く、無病息災に天寿を全うすることで、誰もが念願するところです。わたした
カテゴリ:玄学の基本 続きを読む>>
 
#0062 2010.10.25
三貴子の誕生
「ここに左の御目を洗ひ給ふ時に成りませる神の名(みな)は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)。次に右の御目を洗ひ給ふ時に成りませる神の名は、月読命(つきよみのみこと)。次に御鼻を洗ひ給ふ時に成りませる神の名は、建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)。」『古事記』

「この時伊邪那岐命、大(いた)く歓喜(よろこ)びて詔(の)り給はく、「吾(
カテゴリ:日本の神伝 続きを読む>>
 
#0061 2010.10.20
祓戸四柱神の誕生
「次にその禍(まが)を直さむとして成りませる神の名(みな)は、神直毘神(かむなおびのかみ)、次に大直毘神(おおなおびのかみ)、次に伊豆能売神(いずのめのかみ)」『古事記』

 神直毘神と大直毘神の関係も禍津日神(まがつひのかみ)と同様ですが、 #0060【禊ぎ祓えの神術】>> この神は禍事(まがごと)を直そうという伊邪那岐神の感動
カテゴリ:日本の神伝 続きを読む>>
 
#0060 2010.10.14
禊ぎ祓えの神術
「高天原(たかまのはら)に神留(かむづまり)ます神漏岐(かむろぎ)神漏美(かむろみ)の命(みこと)以(もち)て。皇御祖神(すめみおやかむ)伊邪那岐命(いざなぎのみこと)。筑紫(つくし)の日向(ひむか)の橘(たちばな)の小門(おど)の阿波岐原(あわぎはら)に。身滌(みそぎ)祓ひ給ふ時に生(あれ)ませる祓戸之大神等(はらえどのおおかみたち)。諸(も
カテゴリ:日本の神伝 続きを読む>>
 
#0059 2010.10.8
人類の祖先は本当に猿類か?
「神(かむ)伊邪那岐・伊邪那美の命(みこと)妹背二柱(いもせふたはしら)嫁継(とつ)ぎ給ひて、国の八十(やそ)国、島の八十島を生み給ひ、八百万の神等(かみたち)を生み給ひて、麻奈弟子(まなおとこ)に火結神(ほむすびのかみ)を生み給ひて」『鎮火祭祝詞』

 これは太古の鎮火祭(ちんかさい)の祝詞(のりと)の一部ですが、「麻奈弟子」とは古言で「末
カテゴリ:日本の神伝 続きを読む>>
 
#0058 2010.10.3
日本人として
 以上のように神代第二期中は、伊邪那岐・伊邪那美神の御心が一たび感動されるごとに、直ちに化生神が出顕するほどの気運ですが、その感動とは本魂が動かれるのではなく、ただ情が動くものと考えられます。伊邪那岐神の女神を偲ぶ愛情が変じて遂に怒りとなりましたが、建(たけ)き神々が化生した後はさらに怒ることはなく、また、伊邪那美神の恨みの情が変じて怒りとなり
カテゴリ:日本の神伝 続きを読む>>
 


 
 
 
 (google
     新規会員登録
 
カードでのお申し込み
銀行振込でのお申し込み
 
◎特定商取引に基づく表記
◎プライバシーポリシー
SSLページは通信が暗号化され
プライバシーが守られています。

携帯サイトはこちらから
 お知らせ
 
◎(NEW!)消費増税に伴う購読料変更のお知らせ
  

◎会員様へのご案内メールについて
  

◎携帯サイトURLはこちら
  

◎Q&Aについて
  

◎今後の掲載予定
  

  Q&A(会員様のみ)
 
質問をする(会員様のみ)
今までの質問へのお答え
◎同性婚について
◎大祓詞について
◎滝行について
◎産土神について
◎日本古学を深く学ぶために
◎宮中で女性がお仕えするわけ他
◎天孫降臨の地
◎「道を得る」を登山に例えると
◎「縁」は「産霊の徳」によって編まれる
◎宮地神仙道について
◎日本の国体を護持される高僧
◎社会人としてのマナーを守りましょう
◎「悟り」を日本古学的に考えると
◎それぞれの「道」
◎神仙の道を修するということ
◎真偽の見分け方
◎「仙童」寅吉が念仏仏教を嫌った訳
◎道を得る法
◎少名彦那神が常世国へ渡られた理由
◎ヤマタノオロチと熊野
◎先祖供養について
◎イエス・キリストのこと
◎己の器の大きさを知る
◎魂で感じる
◎ダークエネルギーとダークマター
◎宇宙の意思
◎幽界と顕世は表裏一体
◎神仙得道の法
◎輪廻転生
◎仏縁
◎神火清明 神水清明
◎鏡について(2)
◎鏡について
◎洗米の処理
◎霊症から身を守る方法
◎罪穢れの解除
◎霊性向上とは?
◎大物主神(2)
◎大物主神
◎妖怪とは?
◎天皇を祀る
◎神=エネルギー?
◎はらいきよめ
◎人はなぜ生まれ変わるのか?
◎たましひの響き
◎動物について
◎生命が宿る瞬間
◎オーラ
◎「気」について
◎女性と黄泉国
◎アトランティス文明について
◎太陽と月と地球の関係
◎「心と体のリセット」について
 
 閲覧回数トップ10
『異境備忘録』の研究(1) -概略-
尸解の玄理(1) -神化の道-
祈りの真道(1) -人の生涯は祈りの連続-
扶桑皇典(1) -人智の狭隘-
扶桑皇典(3) -天地開闢・上-
『古事記序文』解説(1)
霊魂の研究(1) -四魂の説-
『異境備忘録』の研究(59) -運気の盛衰-
『幽界物語』の研究(1) -概略-
『本朝神仙記伝』の研究(1) -饒速日命-

 
  カテゴリ
玄学の基本
日本の神伝
世界太古伝実話
『仙境異聞』の研究
神仙の存在について
神道講話
清明伝
神道宇宙観略説
尸解の玄理
『幽界物語』の研究
怪異実話
『異境備忘録』の研究
『本朝神仙記伝』の研究
無病長生法
扶桑皇典
君子不死之国考
神剣之記
日本は神仙往来の要路
東王父・西王母伝
混沌五岳真形図説
生類の霊異
空飛ぶ人々
霊魂と肉体
神人感合説
水位先生の門流
祈りの真道
霊魂の研究
悠久不死の玄道
 
 以前の記事
2020/3
2020/2
2020/1
2019/12
2019/11
2019/10
2019/9
2019/8
2019/7
2019/6
2019/5
2019/4
2019/3
2019/2
2019/1
2018/12
2018/11
2018/10
2018/9
2018/8
2018/7
2018/6
2018/5
2018/4
2018/04
2018/3
2018/2
2018/1
2017/12
2017/11
2017/10
2017/9
2017/8
2017/7
2017/6
2017/5
2017/4
2017/3
2017/2
2017/1
2016/12
2016/11
2016/10
2016/9
2016/8
2016/7
2016/6
2016/5
2016/4
2016/3
2016/2
2016/1
2015/12
2015/11
2015/10
2015/9
2015/8
2015/7
2015/06
2015/5
2015/4
2015/3
2015/2
2015/1
2014/12
2014/11
2014/10
2014/9
2014/8
2014/7
2014/6
2014/5
2014/4
2014/3
2014/2
2014/1
2013/12
2013/11
2013/10
2013/9
2013/8
2013/7
2013/6
2013/5
2013/4
2013/3
2013/2
2013/1
2012/12
2012/11
2012/10
2012/9
2012/8
2012/7
2012/6
2012/5
2012/4
2012/3
2012/2
2012/1
2011/12
2011/11
2011/10
2011/9
2011/8
2011/7
2011/6
2011/5
2011/4
2011/3
2011/2
2011/1
2010/12
2010/11
2010/10
2010/9
2010/8
2010/7
2010/6
2010/5
2010/4
2010/3
2010/2
2010/1
2009/12
 
 
 
サイトご利用にあたって プライバシーポリシー 会員規約 お問い合せ
Copyright(C) NIHONKOGAKUACADEMY