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以前の記事 : 2010年9月
#00129 2010.9.24
霊剣の魂神
「ここに天照大御神、詔(の)りたまはく、「また何れの神を遣(つか)はさば吉(よ)けむ。」かれ、思金神(おもいかねのかみ)また諸(もろもろ)の神白(まお)さく。「天安河(あめのやすかわ)の河上の天石屋(あめのいわや)にます、名は伊都之尾羽張神(いつのおわばりのかみ)、これ遣はすべし。もしまたこの神ならずば、その神の子(みこ)、建御雷之男神(たけみ
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#0057 2010.9.28
女神の御心 -母性愛の起源-
「最後(いやはて)にその妹(いも)伊邪那美命、身(み)自ら追ひ来ましき。ここに千引石(ちびきいわ)をその黄泉比良坂(よもつひらさか)に引き塞(さ)へて、その石(いわ)を中に置きて、各(あい)対(む)き立ちて事戸(ことど)を度(わた)す時に、伊邪那美命言(まお)さく、「愛しき我(あ)が那背命(なせのみこと)かくしたまはゞ、汝(いまし)の国の人草(
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#0056 2010.9.23
神々の怒り
「ここにその妹(いも)伊邪那美命(いざなみのみこと)を相(あい)見むと欲(おもお)して黄泉国(よみのくに)に追ひ往(ゆ)きましき。ここに殿の滕戸(さしと)より出で向へし時、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)語りて詔(の)りたまはく、「愛しき我が汝妹(なにも)の命(みこと)、吾(あ)と汝(いまし)と作りし国、未だ作り竟(お)へず。かれ、還(かえ)るべ
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#0055 2010.9.18
神々の分体と合体
「殺さえましゝ迦具土神(かぐつちのかみ)の頭(かしら)に成りませる神の名(みな)は、正鹿山津見神(まさかやまつみのかみ)。次に胸に成りませる神の名は、淤勝山津見神(おどやまつみのかみ)。次に腹に成りませる神の名は、奥山津見神(おくやまつみのかみ)。次に陰(ほと)に成りませる神の名は、闇山津見神(くらやまつみのかみ)。次に左の手に成りませる神の名
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#0054 2010.9.13
火神の変化無量の霊徳
 火神(ひのかみ)は神々の中でもとくに変化無量の玄妙なる霊徳をそなえているため、この神の徳が加わる時は今の人の世においても不可思議な変化が起こります。 #0052【火神の剣尸解(1)】>>

 この自然界にある万物は元素が凝結したものですが、すべて即化する(一瞬の内に変化する)ものではなく、順化する(時間をかけてしだいに変化する)もの
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#0053 2010.9.8
火神の剣尸解(2)
「これに伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、佩(は)かせる十拳剣(とつかのつるぎ)を抜きて、その子迦具土神(かぐつちのかみ)の頸(くび)を斬り給ひき。ここにその御刀(みはかし)の前(さき)に箸(つ)ける血、湯津石村(ゆついわむら)に走り就きて成りませる神の名(みな)は、石拆神(いわさくのかみ)、次に根拆神(ねさくのかみ)、次に石筒之男神(いわつつの
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#0052 2010.9.3
火神の剣尸解(1)
「次に火之夜芸速男神(ひのやぎはやおのかみ)を生みます、またの名(みな)は火之炫毘古神(ひのかがびこのかみ)、またの名は火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)と謂(まお)す。この子を生みますにより、美蕃登(みほと)灸(や)かれて病み臥(こや)せり。」『古事記』
「これに伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、佩(は)かせる十拳剣(とつかのつるぎ)を抜きて、
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