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自然の摂理から生まれた学問である日本古学を「清風道人(せいふうどうじん)」が現代と未来に伝えていきます。
日本古学から学ぶ「自然の摂理」と「日本古来の精神」が次の豊かで健やかな世界を創るヒントとなることを願って。

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#00648 2020.4.7
悠久不死の玄道(2) -生死の神秘-
 こゝにその生死の神秘に就て、本誌第十一号に掲載した『異境備忘録補遺』の中からその一部分を抄出してみたいと思ふ。

 人生に於ける生と死は何と云っても生涯の一大事で、出生は生涯の起点となり、死は所謂(いわゆる)生涯の終焉とされてゐる。私達明治の人間は、民法学の勉強では「私権ノ享有ハ出生ニ始ル」と暗記させられたものだが、私権どころか一個の生命体
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#00647 2020.4.1
悠久不死の玄道(1) -人生の疑問-
(清風道人云、この「悠久不死の玄道」は、宮地神仙道道統第四代・清水宗徳先生(道号・南岳)が、「生死の神秘を究めて」「神仙道は造化司命の神教」と副題されて昭和二十八年四月三十日付の広報誌上に掲載された著述です。 #0382【水位先生の門流(4) -道統第四代・南岳先生-】>> )

 人は疑問の中に生れ疑問の中に死す。まず「何故に生まれ
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#00646 2020.3.26
霊魂の研究(5) -霊魂治幽の神政-
 こゝに疑問者あり。魂・心・気の弁は粗(ほぼ)これを聞けり。然るに神賦の魂にして、悪行の為に死し、或は怨み結んで死後迷魂となりて人に災いを為すあるは如何(いかん)。 #0368【『異境備忘録』の研究(53) -神法道術の限界-】>> #0502【扶桑皇典(32) -亡霊・上-】>> #0503【扶桑皇典(33) -亡霊・
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#00645 2020.3.20
霊魂の研究(4) -魂と心と気の関係-
 さて又気(キ)は、息(イキ)活(イキ)等のキにて、息吹(イブキ)のキと同じく、正気なり、又活気なり。この弁は専ら人の気を弁ずるにあり。然れども天地の気と人の気と相通ずるを以てこれを合せ弁ず。
 まず人にありては、この気なるものは魂の活発の勢ひより起こり、魂・心と相離れず。例へば魂は燈火の如く、気はその光輝の如し。心その間に位し、人心楽しまざる
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#00644 2020.3.14
霊魂の研究(3) -大和魂-
 「恩頼」と書いてミタマノフユと訓むは、これは幸魂奇魂の徳によりて魂徳の増加するを云ふを本(もと)として、その他冥々の中(うち)に神の神恵を受くるをも云ふ言詞なり。
 今時の人と雖(いえど)も知らず知らず魂徳は増加するものにて、幸福を受くる等の事あるも、又己の成さんと欲する事業の成就するも皆幸魂奇魂の幸ひに由るものなれども、幽顕隔たりたる人間は
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#00643 2020.3.8
霊魂の研究(2) -魂と心の関係-
 さて以上に弁ずる如く、この魂を本(もと)として性と云ひ意と云ひ智と云ひ情と云ふ如き活用(はたらき)の名あり。然れどもこの弁は専ら魂・心・気の三つを顕目とす。故に以下に、魂・心を合せ弁ず。 #0642【霊魂の研究(1) -四魂の説-】>>

 さて心はコヽロと訓ず。また心のことを古言にウラと云ふ。心をウラと云ふは裏の義にて、現(あらわ
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#00642 2020.3.2
霊魂の研究(1) -四魂の説-
(清風道人云、この「霊魂の研究」は、宮地神仙道道統第四代・清水宗徳先生(道号・南岳)が、「魂・心・気の説」と副題されて広報誌上に掲載された論稿です。 #0382【水位先生の門流(4) -道統第四代・南岳先生-】>> )

 霊魂研究の一般論としては、嘗て「霊魂と肉体」なる題下に宮地東岳先生の論考を掲載したことがあるが、その際私は「本稿
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#00641 2020.2.25
祈りの真道(3) -祈願と共に平生の徳を積むこと-
客「成る程よく判りました。マコトと正しい神法道術があれば、諸刃の剣で人間の祈願貫徹せざるなしですね。」

主「しかし誠心あり、道術ありとも、平生の徳行が伴わなければ又ダメですね。
 晋の六卿の一人であった中行文子(ちゅうこうぶんし)の国が将(まさ)に滅びんとした。そこで祭司長を呼びつけ、「君が毎日我国の発展と栄昌を祈祷してゐるのに、何でこんな
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#00640 2020.2.19
祈りの真道(2) -祈りの対象を正しく-
客「私達の祈る心が幾百千の霊界と交通する発信機であるとしますと、そのダイヤルの廻し方を知らなかったり、送信を誤ったり、またナンデモイヽカラ感応さへあればいゝ式のダイヤルの廻し方をしますと、邪霊界に送信して邪鬼妖霊に感合することはありませんか。」

主「仰せの如くこれが大問題なのであります。この祈る心を調節し、祈念の対象を正しくすることが人間生
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#00639 2020.2.13
祈りの真道(1) -人の生涯は祈りの連続-
(清風道人云、この「祈りの真道」は宮地神仙道の某古参道士による著述で、道統第四代・清水宗徳先生(道号・南岳)が昭和三十年十二月三十一日付の広報誌に掲載されたものです。 #0382【水位先生の門流(4) -道統第四代・南岳先生-】>> )

客「今日は一つ祈る心の神秘性とその威力、それに正しい祈り方についてお話願ひたいのですが。」

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