HOME 
 
 
自然の摂理から生まれた学問である日本古学を「清風道人(せいふうどうじん)」が現代と未来に伝えていきます。
日本古学から学ぶ「自然の摂理」と「日本古来の精神」が次の豊かで健やかな世界を創るヒントとなることを願って。

会員登録をいただくと、タイトルにの付いている会員様専用の記事閲覧と、
「清風道人(せいふうどうじん)」への質問欄『Q&A(会員様のみ)』のご利用と過去の質問および回答を閲覧いただけます。
更新情報メールの配信をご利用頂けます。
会員登録はこちらから>> カードでのお申し込み 銀行振込でのお申し込み
#00289 2014.4.20
怪異実話(5) -修験者の怨霊のこと-
『奇談雑史』( #0285【怪異実話(1) -紀州八木山の里の山神祭のこと-】>> )より(現代語訳:清風道人)

 昔、仙台侯の家臣が石巻のあたりを所領していましたが、その領内に万蔵院という修験寺があり、その寺の庭に名木の紅葉の樹が一本ありました。これは昔、役小角が持ち来たりて植えた紅葉の樹で、三株あったものが他の二本は枯れて今その
カテゴリ:怪異実話 続きを読む>>
 
#00288 2014.4.14
怪異実話(4) -人丸明神に仕えた人のこと-
『奇談雑史』( #0285【怪異実話(1) -紀州八木山の里の山神祭のこと-】>> )より(現代語訳:清風道人)

 昔、伊勢参宮の姿をした男が一人、播洲明石の人丸明神の社に参詣して、社のあたりで倒れて死んでしまいました。里人が寄り集って見ると、古い衣装を身にまとい、伊勢参詣の人のようですが、どこの国の人とも分からないため、やがてその
カテゴリ:怪異実話 続きを読む>>
 
#00287 2014.4.8
怪異実話(3) -御嶽山にて死した人のこと-
『奇談雑史』( #0285【怪異実話(1) -紀州八木山の里の山神祭のこと-】>> )より(現代語訳:清風道人)

 弘化四(1847)年の秋の頃、信州の御嶽山に登った人がおりました。彼らは六人連れで、かの御山の硫黄岳という所まで登った時、硫黄の気に吹き上げられ、総身は真黒に焦げて谷底に落ちて死んだのですが、実は各人共、馬の骨を背に負って
カテゴリ:怪異実話 続きを読む>>
 
#00286 2014.4.2
怪異実話(2) -平判官康頼の歌のこと-
『奇談雑史』( #0285【怪異実話(1) -紀州八木山の里の山神祭のこと-】>> )より(現代語訳:清風道人)

 昔、平家打倒の謀略が外部に漏れ伝わり、新大納言(藤原)成親(なりちか)卿は流罪となって備前国に流され、その子・丹波少将(藤原)成経(なりつね)、俊寛僧都、平判官康頼(たいらのほうがんやすより)等も、薩摩国の鬼界島、ちご
カテゴリ:怪異実話 続きを読む>>
 
#00285 2014.3.27
怪異実話(1) -紀州八木山の里の山神祭のこと-
 現代の常識では説明できない奇跡や怪異について記された書としては、古くは奈良時代の僧・景戒によって著わされた『日本霊異記』や、近年では柳田国男大人(うし)の『遠野物語』などが有名ですが、その柳田大人が最も影響を受けた書が、江戸時代の国学者・宮負貞雄(みやおいやすお)先生によって著わされた『奇談雑史』でした。

 この『奇談雑史』は、宮負先生が
カテゴリ:怪異実話 続きを読む>>
 
#00284 2014.3.21
『幽界物語』の研究(54) -日本の行末-
『幽界物語』( #0231【『幽界物語』の研究(1) -概略-】>> )より(現代語訳:清風道人)

参澤先生より書簡で問 「世に裸参りといって、除夜や節分に下賤の輩(やから)が寒中に行水し、そのまま腰に注連縄をまとい、鉢巻をして諸神社へ拝礼することが風俗としてありますが、裸で神前へ詣でることは不敬であるとして神たちは嫌い給わないので
カテゴリ:『幽界物語』の研究 続きを読む>>
 
#00283 2014.3.15
『幽界物語』の研究(53) -神仙界について-
『幽界物語』( #0231【『幽界物語』の研究(1) -概略-】>> )より(現代語訳:清風道人)

参澤先生 「お前は海中の仙境へ行ったことはないのか。」

幸安 「師の利仙君の説に、海中の神境は山中の仙境と大いに異なる界で、これはその筋でなければ往来は致し難いとのことです。」

 「海中の神境」とは海宮神界のことですが、宮地水
カテゴリ:『幽界物語』の研究 続きを読む>>
 
#00282 2014.3.9
『幽界物語』の研究(52) -諸々の霊的事実-
『幽界物語』( #0231【『幽界物語』の研究(1) -概略-】>> )より(現代語訳:清風道人)

参澤先生より書簡で問 「世に伝わる玄門の書に、人身の中には三尸(さんし)九蟲(きゅうちゅう)というものがあって、庚(かのえ)申(さる)の夜に人の罪悪を天曹に申すとあります。この三尸九蟲は実に人々にあるものでしょうか。また、甲子祭や庚申
カテゴリ:『幽界物語』の研究 続きを読む>>
 
#00281 2014.3.3
『幽界物語』の研究(50) -菅原道真公のこと-
『幽界物語』( #0231【『幽界物語』の研究(1) -概略-】>> )より(現代語訳:清風道人)

参澤先生より書簡で問 「天満大自在天神と申す菅原大神の御本体は何れの境に在られるのでしょうか。また、鞍馬の僧正坊は何人(なんびと)の霊でしょうか。狗賓(ぐひん)というものはどのような意味でしょうか。天狗は俗称でしょうか。」

利仙君
カテゴリ:『幽界物語』の研究 続きを読む>>
 
#00280 2014.2.25
『幽界物語』の研究(50) -源義経公のこと-
『幽界物語』( #0231【『幽界物語』の研究(1) -概略-】>> )より(現代語訳:清風道人)

参澤先生より書簡で問 「唐土の風俗で、五月五日に関聖帝・鐘馗(しょうき)大神を祭ることを伝え聞きました。皇国では兜人形を飾りますが、軍神などを祭って偽事を改めることはいかがでしょうか。相当の御神名を承りたく存じます。」

利仙君より
カテゴリ:『幽界物語』の研究 続きを読む>>
 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75  最初の記事    最初の記事からのリスト

 
 
 
 (google
     新規会員登録
 
カードでのお申し込み
銀行振込でのお申し込み
 
◎特定商取引に基づく表記
◎プライバシーポリシー
SSLページは通信が暗号化され
プライバシーが守られています。

携帯サイトはこちらから
 お知らせ
 
◎日本古学アカデミーが書籍になりました。『日本古学アカデミー全集 第一巻』
  

◎クレジット決済の会員様の退会手続き方法について
  

◎携帯サイトURLはこちら
  

◎Q&Aについて
  

◎今後の掲載予定
  

  Q&A(会員様のみ)
 
質問をする(会員様のみ)
今までの質問へのお答え
◎「福寿光無量」について
◎産土神社について
◎五節句の清祓修法
◎祝詞の発音
◎神道と修験道の違い
◎四魂のバランス
◎神様からのメッセージ
◎肉親の仲
◎魂魄清明
◎マインドフルネスについて
◎同性婚について
◎大祓詞について
◎滝行について
◎産土神について
◎日本古学を深く学ぶために
◎宮中で女性がお仕えするわけ他
◎天孫降臨の地
◎「道を得る」を登山に例えると
◎「縁」は「産霊の徳」によって編まれる
◎宮地神仙道について
◎日本の国体を護持される高僧
◎社会人としてのマナーを守りましょう
◎「悟り」を日本古学的に考えると
◎それぞれの「道」
◎神仙の道を修するということ
◎真偽の見分け方
◎「仙童」寅吉が念仏仏教を嫌った訳
◎道を得る法
◎少名彦那神が常世国へ渡られた理由
◎ヤマタノオロチと熊野
◎先祖供養について
◎イエス・キリストのこと
◎己の器の大きさを知る
◎魂で感じる
◎ダークエネルギーとダークマター
◎宇宙の意思
◎幽界と顕世は表裏一体
◎神仙得道の法
◎輪廻転生
◎仏縁
◎神火清明 神水清明
◎鏡について(2)
◎鏡について
◎洗米の処理
◎霊症から身を守る方法
◎罪穢れの解除
◎霊性向上とは?
◎大物主神(2)
◎大物主神
◎妖怪とは?
◎天皇を祀る
◎神=エネルギー?
◎はらいきよめ
◎人はなぜ生まれ変わるのか?
◎たましひの響き
◎動物について
◎生命が宿る瞬間
◎オーラ
◎「気」について
◎女性と黄泉国
◎アトランティス文明について
◎太陽と月と地球の関係
◎「心と体のリセット」について
 
 閲覧回数トップ10
求道の本義(1) -人生は大移住旅行の一過程-
悠久不死の玄道(1) -人生の疑問-
祈りの真道(1) -人の生涯は祈りの連続-
霊魂と肉体(6) -霊魂の種子-
水位先生と神通(1) -英雄万古の悲哀-
扶桑皇典(1) -人智の狭隘-
扶桑皇典(3) -天地開闢・上-
扶桑皇典(10) -顕幽分界-
真誥(1) -敬神の道-
奇蹟の書(21) -霊感筆記-

 
  カテゴリ
玄学の基本
日本の神伝
世界太古伝実話
『仙境異聞』の研究
神仙の存在について
神道講話
清明伝
神道宇宙観略説
尸解の玄理
『幽界物語』の研究
怪異実話
『異境備忘録』の研究
『本朝神仙記伝』の研究
無病長生法
扶桑皇典
君子不死之国考
神剣之記
日本は神仙往来の要路
東王父・西王母伝
混沌五岳真形図説
生類の霊異
空飛ぶ人々
霊魂と肉体
神人感合説
水位先生の門流
祈りの真道
霊魂の研究
悠久不死の玄道
宮地神仙道要義
水位先生と神通
宮地神仙道修真秘訣
仙去の玄法
神通の玄理
求道の本義
真誥
奇蹟の書
 
 以前の記事
2021/12
2021/11
2021/10
2021/9
2021/8
2021/7
2021/6
2021/5
2021/4
2021/3
2021/2
2021/1
2020/12
2020/11
2020/10
2020/9
2020/8
2020/7
2020/6
2020/5
2020/4
2020/3
2020/2
2020/1
2019/12
2019/11
2019/10
2019/9
2019/8
2019/7
2019/6
2019/5
2019/4
2019/3
2019/2
2019/1
2018/12
2018/11
2018/10
2018/9
2018/8
2018/7
2018/6
2018/5
2018/4
2018/04
2018/3
2018/2
2018/1
2017/12
2017/11
2017/10
2017/9
2017/8
2017/7
2017/6
2017/5
2017/4
2017/3
2017/2
2017/1
2016/12
2016/11
2016/10
2016/9
2016/8
2016/7
2016/6
2016/5
2016/4
2016/3
2016/2
2016/1
2015/12
2015/11
2015/10
2015/9
2015/8
2015/7
2015/06
2015/5
2015/4
2015/3
2015/2
2015/1
2014/12
2014/11
2014/10
2014/9
2014/8
2014/7
2014/6
2014/5
2014/4
2014/3
2014/2
2014/1
2013/12
2013/11
2013/10
2013/9
2013/8
2013/7
2013/6
2013/5
2013/4
2013/3
2013/2
2013/1
2012/12
2012/11
2012/10
2012/9
2012/8
2012/7
2012/6
2012/5
2012/4
2012/3
2012/2
2012/1
2011/12
2011/11
2011/10
2011/9
2011/8
2011/7
2011/6
2011/5
2011/4
2011/3
2011/2
2011/1
2010/12
2010/11
2010/10
2010/9
2010/8
2010/7
2010/6
2010/5
2010/4
2010/3
2010/2
2010/1
2009/12
 
 
 
サイトご利用にあたって プライバシーポリシー 会員規約 お問い合せ
Copyright(C) NIHONKOGAKUACADEMY