HOME 
 
 
自然の摂理から生まれた学問である日本古学を「清風道人(せいふうどうじん)」が現代と未来に伝えていきます。
日本古学から学ぶ「自然の摂理」と「日本古来の精神」が次の豊かで健やかな世界を創るヒントとなることを願って。

会員登録をいただくと、タイトルにの付いている会員様専用の記事閲覧と、
「清風道人(せいふうどうじん)」への質問欄『Q&A(会員様のみ)』のご利用と過去の質問および回答を閲覧いただけます。
更新情報メールの配信をご利用頂けます。
会員登録はこちらから>> カードでのお申し込み 銀行振込でのお申し込み
#00203 2012.11.24
清明伝(6) -獣肉食及び月水の穢れ-
 獣肉を食することについて、また平田篤胤先生の説を引いてみたいと思います。(現代語訳:清風道人)

「仏者どもの説で、獣類の肉を食べても穢れることなく、また女性も月水の穢れを忌むというが穢れではなく、参宮しても別にかまわないというのは、これもまた甚(はなは)だしい非事(ひがごと)である。神が甚だしく忌み給うことである上は、神の御国の神の御民で
カテゴリ:清明伝 続きを読む>>
 
#00202 2012.11.18
清明伝(5) -仏法の穢れ-
 平田篤胤先生をはじめ、多くの国学者が神仏習合神道を糾弾したのは、「穢れ」を忌むことをしないのがその一つの理由ですが、以下そのことについて平田先生の説を引いてみたいと思います。(現代語訳:清風道人)

「世の浅ましき輩(やから)が「忌み穢れというものは無い」などというのは甚(はなは)だふてぶてしい狂言だが、その者どもの説を聞くと、まず忌という
カテゴリ:清明伝 続きを読む>>
 
#00201 2012.11.12
清明伝(4) -忌服について-
 忌服(きふく)について考究したいと思いますが、まず忌というのはその字のとおり、親や他の親族が帰幽した時に忌み慎む間のことで、これは古より朝廷に仕え奉る人が忌み籠(こも)る日数をその親疎(しんそ)によって定め、その日数の間、休みを賜っていたため、これを暇(いとま)といいます。
 また服というのは、忌み籠る御暇の日数によってこれも定められ、その日
カテゴリ:清明伝 続きを読む>>
 
#00200 2012.11.6
清明伝(3) -大祓祭の意義-
 毎年6月及び12月の晦日には、宮中及び全国の神社で大祓祭が斎行されますが、これは半年間の人の世の一切の罪穢れを祓い清めるため、祓戸神(はらえどのかみ)たちに祈請する神祭です。 #0199【清明伝(2) -心の祓い清め-】>>
 この大祓の神術の起源は、天照大御神の天石屋(あめのいわや)隠れの段(くだり)で、須佐之男命の罪の解除を行う
カテゴリ:清明伝 続きを読む>>
 
#00199 2012.10.31
清明伝(2) -心の祓い清め-
 禊ぎ祓えの神術は、清らかな水によって身体を祓い清める道術ですが、古神道ではその際の方法が詳しく伝えられており、またそれ以外にも邪気を払拭する神法道術が数多く伝承されています。これらの神術によって身体だけでなく心も清まることは、須佐之男命の罪の解除の後の、天照大御神に対する言葉を見てもよくわかります。 #0083【災い転じて福となる
カテゴリ:清明伝 続きを読む>>
 
#00198 2012.10.25
清明伝(1) -災いは穢れから-
「畏(かしこ)くも神代(かみよ)の昔、伊邪那岐命の黄泉(よみ)の穢れに交じり給ひしより初めて妖神邪気世に出現し、天下の人民をして正道を誤らしめ、悪人に福し善人に禍して世界を擾乱(じょうらん)せむとし、また人の私欲を進めて正心を昏(くら)まし、その人の私心に乗りて悪欲を長ぜしめるに至る。」

 これは明治の謫仙(たくせん)宮地水位先生の手記の一
カテゴリ:清明伝 続きを読む>>
 
#00197 2012.10.19
神道講話(4) -愛国のこと-
 この話は、宮地厳夫先生(宮内省式部掌典として明治天皇の側近を務められた明治における神道界の重鎮)が、極めて通俗的に一般の方を対象として神の道を説かれたものです。(現代語訳:清風道人)

 国土(地球)は、天神(あまつかみ)様が御経営なされて我ら人間が繁殖して生息すべき地と御定めなされ、またその天神様の御正統とまします我が皇上(てんし)様を御
カテゴリ:神道講話 続きを読む>>
 
#00196 2012.10.13
神道講話(3) -尊皇のこと-
 この話は、宮地厳夫先生(宮内省式部掌典として明治天皇の側近を務められた明治における神道界の重鎮)が、極めて通俗的に一般の方を対象として神の道を説かれたものです。(現代語訳:清風道人)

 皇上(てんし)様は、天神(あまつかみ)様の御手に代わってこの天下を統(す)べ治(し)ろしめす御方様で在らせられますので、天神様と御同様に尊び奉らねばなりま
カテゴリ:神道講話 続きを読む>>
 
#00195 2012.10.6
神道講話(2) -敬神のこと-
 この話は、宮地厳夫先生(宮内省式部掌典として明治天皇の側近を務められた明治における神道界の重鎮)が、極めて通俗的に一般の方を対象として神の道を説かれたものです。(現代語訳:清風道人)

 神様とは、いかなる御方を申し上げ奉るのでありましょうか。まずよくこれを知るのが第一のことでありますが、その神様のことを知ろうと致すには、この天地世界の上を
カテゴリ:神道講話 続きを読む>>
 
#00194 2012.10.1
神道講話(1) -人間に与えられた天命-
 この話は、宮地厳夫先生(宮内省式部掌典として明治天皇の側近を務められた明治における神道界の重鎮)が、極めて通俗的に一般の方を対象として神の道を説かれたものです。(現代語訳:清風道人)

 神様は何のためにこの天地万物を御造化(おつくり)なされたのでありましょうか。また、人間は何のためにこの世界に生まれて来たのでありましょうか。この訳を知るこ
カテゴリ:神道講話 続きを読む>>
 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67  最初の記事    最初の記事からのリスト

 
 
 
 (google
     新規会員登録
 
カードでのお申し込み
銀行振込でのお申し込み
 
◎特定商取引に基づく表記
◎プライバシーポリシー
SSLページは通信が暗号化され
プライバシーが守られています。

携帯サイトはこちらから
 お知らせ
 
◎(NEW!)消費増税に伴う購読料変更のお知らせ
  

◎会員様へのご案内メールについて
  

◎携帯サイトURLはこちら
  

◎Q&Aについて
  

◎今後の掲載予定
  

  Q&A(会員様のみ)
 
質問をする(会員様のみ)
今までの質問へのお答え
◎同性婚について
◎大祓詞について
◎滝行について
◎産土神について
◎日本古学を深く学ぶために
◎宮中で女性がお仕えするわけ他
◎天孫降臨の地
◎「道を得る」を登山に例えると
◎「縁」は「産霊の徳」によって編まれる
◎宮地神仙道について
◎日本の国体を護持される高僧
◎社会人としてのマナーを守りましょう
◎「悟り」を日本古学的に考えると
◎それぞれの「道」
◎神仙の道を修するということ
◎真偽の見分け方
◎「仙童」寅吉が念仏仏教を嫌った訳
◎道を得る法
◎少名彦那神が常世国へ渡られた理由
◎ヤマタノオロチと熊野
◎先祖供養について
◎イエス・キリストのこと
◎己の器の大きさを知る
◎魂で感じる
◎ダークエネルギーとダークマター
◎宇宙の意思
◎幽界と顕世は表裏一体
◎神仙得道の法
◎輪廻転生
◎仏縁
◎神火清明 神水清明
◎鏡について(2)
◎鏡について
◎洗米の処理
◎霊症から身を守る方法
◎罪穢れの解除
◎霊性向上とは?
◎大物主神(2)
◎大物主神
◎妖怪とは?
◎天皇を祀る
◎神=エネルギー?
◎はらいきよめ
◎人はなぜ生まれ変わるのか?
◎たましひの響き
◎動物について
◎生命が宿る瞬間
◎オーラ
◎「気」について
◎女性と黄泉国
◎アトランティス文明について
◎太陽と月と地球の関係
◎「心と体のリセット」について
 
 閲覧回数トップ10
悠久不死の玄道(1) -人生の疑問-
祈りの真道(1) -人の生涯は祈りの連続-
宮地神仙道要義(1) -序に代へて-
霊魂と肉体(6) -霊魂の種子-
扶桑皇典(1) -人智の狭隘-
扶桑皇典(3) -天地開闢・上-
尸解の玄理(1) -神化の道-
霊魂の研究(1) -四魂の説-
『幽界物語』の研究(1) -概略-
『幽界物語』の研究(16) -幸安の使命-

 
  カテゴリ
玄学の基本
日本の神伝
世界太古伝実話
『仙境異聞』の研究
神仙の存在について
神道講話
清明伝
神道宇宙観略説
尸解の玄理
『幽界物語』の研究
怪異実話
『異境備忘録』の研究
『本朝神仙記伝』の研究
無病長生法
扶桑皇典
君子不死之国考
神剣之記
日本は神仙往来の要路
東王父・西王母伝
混沌五岳真形図説
生類の霊異
空飛ぶ人々
霊魂と肉体
神人感合説
水位先生の門流
祈りの真道
霊魂の研究
悠久不死の玄道
宮地神仙道要義
 
 以前の記事
2020/7
2020/6
2020/5
2020/4
2020/3
2020/2
2020/1
2019/12
2019/11
2019/10
2019/9
2019/8
2019/7
2019/6
2019/5
2019/4
2019/3
2019/2
2019/1
2018/12
2018/11
2018/10
2018/9
2018/8
2018/7
2018/6
2018/5
2018/4
2018/04
2018/3
2018/2
2018/1
2017/12
2017/11
2017/10
2017/9
2017/8
2017/7
2017/6
2017/5
2017/4
2017/3
2017/2
2017/1
2016/12
2016/11
2016/10
2016/9
2016/8
2016/7
2016/6
2016/5
2016/4
2016/3
2016/2
2016/1
2015/12
2015/11
2015/10
2015/9
2015/8
2015/7
2015/06
2015/5
2015/4
2015/3
2015/2
2015/1
2014/12
2014/11
2014/10
2014/9
2014/8
2014/7
2014/6
2014/5
2014/4
2014/3
2014/2
2014/1
2013/12
2013/11
2013/10
2013/9
2013/8
2013/7
2013/6
2013/5
2013/4
2013/3
2013/2
2013/1
2012/12
2012/11
2012/10
2012/9
2012/8
2012/7
2012/6
2012/5
2012/4
2012/3
2012/2
2012/1
2011/12
2011/11
2011/10
2011/9
2011/8
2011/7
2011/6
2011/5
2011/4
2011/3
2011/2
2011/1
2010/12
2010/11
2010/10
2010/9
2010/8
2010/7
2010/6
2010/5
2010/4
2010/3
2010/2
2010/1
2009/12
 
 
 
サイトご利用にあたって プライバシーポリシー 会員規約 お問い合せ
Copyright(C) NIHONKOGAKUACADEMY