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自然の摂理から生まれた学問である日本古学を「清風道人(せいふうどうじん)」が現代と未来に伝えていきます。
日本古学から学ぶ「自然の摂理」と「日本古来の精神」が次の豊かで健やかな世界を創るヒントとなることを願って。

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#00542 2018.7.1
日本は神仙往来の要路(2) -神人雑居・無為の治世-
 天地組織の初めより神典伝ふる所の実蹟に就て考ふるに、我国と他国と異なる所あるは最も疑うふべからざる理由あるものにて、すべて神代の神等(かみたち)の天地組織造化の大業を成就し給ふも、この地球にては我国即ち穂之狭別島(ほのさわけじま)は神等の太陽高天原よりこの地球に降り給ふ要路と定まりし程の旧国にて、各国は早く神仙の境域を離れて人間の世に移りたり
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#00541 2018.6.25
日本は神仙往来の要路(1) -本立ちて道生ず-
(清風道人云、この『日本は神仙往来の要路』は、美作一宮・中山神社の神官を勤められ、『天地組織之原理』『神道宇宙観略説』等を著された国学者・美甘政和(みかもまさとも)先生による論考です。 #0210【神道宇宙観略説(1) -宇宙の大精神-】>> )

 平田(篤胤)先哲の赤県(中国)太古のことを論じられたるに就て、聊(いささ)か御参考に
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#00540 2018.6.19
神剣之記(3) -深遠なる幽意-
 さて、北天神界招来の神器たる天沼矛(あめのぬほこ)は、厳之尾羽張剣(いつのおはばりのつるぎ)と称せられて火神を斬り、その御霊は神と顕れ坐して厳之尾羽張神(又の御名を天之尾羽張神、稜威之雄走神(いつのおばしりのかみ))と化(な)り、その御子・建御雷神(たけみかづちのかみ)はこの神剣を奉じて譲国の御交渉に大功を収められましたが、再び出でゝ肇国の大
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#00539 2018.6.13
神剣之記(2) -神器の威霊の発動-
 敬みて水位先師の神剣考証の御手記を拝するに、「伊邪那岐大神の帯びさせ給いし厳(いつ)ノ尾羽張(おはばり)ノ剣こそはこの天沼矛その物なるべし」と言及せられているのであります。 #0538【神剣之記(1) -地界修理固成の大神業-】>>
 この天剣を沼矛と称えし所以(ゆえん)は、「矛てふ物は兵器なれど、この時は人草も無ければ矛の用ある事
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#00538 2018.6.7
神剣之記(1) -地界修理固成の大神業-
(清風道人云、この『神剣之記』は、神仙道本部を主宰された清水宗徳先生(道号・南岳)が、「天沼矛(あめのぬほこ)は韴霊剣(ふつのみたま)なりとの師説を承けて」と副題されて、昭和二十七年十二月三十一日付の広報誌上で公開された論考です。 #0382【水位先生の門流(4) -道統第四代・南岳先生-】>> )

 我が大地は伊邪那岐大神及び伊邪
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#00537 2018.6.1
君子不死之国考(10) -君子不死之国の遺風-
 さてまた、この不死之国の本邦なるに、思ひ合すべきことあり。
 それは、『魏志』の『倭人伝』には本邦人の長寿なる事を挙げて、「ソノ人寿、或ハ百年、或ハ八、九十年」と云ひ、また『晋書』の『夷列伝』にも、「人、多ク寿シ百年或ハ八、九十年」と云ひ、『南史』の『列伝』にも、「多ク寿ナル者ノ、或ハ八、九十年ニ至リ、或ハ百歳ニ至ル」と云ひ、『梁書』の『列伝
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#00536 2018.5.26
君子不死之国考(9) -徐福の伝承・下-
 然るに、この徐福が止まりたる地は、実際本邦に於て何処ならむと云ふに、松下見林(けんりん)の『異称日本伝』に、「夷州、澶州(せんしゅう)、皆日本ノ海島ヲ指ス。相伝フ、紀伊国ノ熊野山下、飛鳥ノ地ニ徐福ノ墳有リ。マタ曰ク、熊野新宮ノ東南ニ蓬莱山有リ、山ニ徐福ノ祠有リ。コノ祠、熊野大権現ニ属ス。権現ハ神代ノ明神ナリ。国史式条ニ書シテ昭々タリ。徐福、国
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#00535 2018.5.20
君子不死之国考(8) -徐福の伝承・中-
 以上は、秦の徐福が来(きた)れる蓬莱山と云ふは、全く本邦の事なりとの考証なり。
 然るに、この考証を要するまでもなく、既にこの明治二十四年よりは、凡そ九百三十年の昔、漢土・後周の時代に於て、斎州・開元寺の義楚と云へる僧が編集せる『義楚六帖(ぎそろくじょう)』の「国城州市部」に、「日本国ハ、マタ倭国ト名ヅク。東海中ニ在リ。秦ノ時、徐福、五百ノ童
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#00534 2018.5.14
君子不死之国考(7) -徐福の伝承・上-
 以上挙げる所は、多く漢籍を例証としてこれを云へり。然るにこの事、我が国史にもまたこれを載せたり。

 それは、『文武天皇紀』に、「慶雲元年七月一日、正四位下(しょうしいのげ)粟田朝臣真人(あわたのあそみまひと)、唐国ヨリ至ル。初メ唐ニ至ル時、人有リ、来(きた)リ問フテ曰ク、『何レノ所ノ使人ゾ』、答ヘテ曰ク、『日本国ノ使ナリ』ト。(中略)唐人
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#00533 2018.5.8
君子不死之国考(6) -孔子が憧憬した君子之国-
 然るに、尭(ぎょう)の時代に成りたる『山海経(せんがいきょう)』に、本邦を君子之国とも不死之国とも載せ置きたるより、漢土にては、東海中に然る国在りとは普く人の信ずる所となりて、代々これを云ひたる者少なからず。 #0528【君子不死之国考(1) -概略-】>>

 中に就ても、まずこの考への初めに挙げたる、范曄(はんよう)の『東夷伝』
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