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自然の摂理から生まれた学問である日本古学を「清風道人(せいふうどうじん)」が現代と未来に伝えていきます。
日本古学から学ぶ「自然の摂理」と「日本古来の精神」が次の豊かで健やかな世界を創るヒントとなることを願って。

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#00268 2013.12.15
『幽界物語』の研究(38) -自然現象の幽理-
『幽界物語』( #0231【『幽界物語』の研究(1) -概略-】>> )より(現代語訳:清風道人)

参澤先生 「風が吹くのはどういう理(ことわり)なのか。」

幸安 「風は自然に起こるものではなく、神仙の術を以てする幽理で、禁戒のことであるため一切申し上げることはできません。」

 日本古学の五元の説によると、無形に属する風と火
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#00267 2013.12.9
『幽界物語』の研究(37) -現界の生類-
『幽界物語』( #0231【『幽界物語』の研究(1) -概略-】>> )より(現代語訳:清風道人)

参澤先生 「仙人が乗り物にする鳥獣や幽界の生き物は人界の生類と同様なのか。」 #0238【『幽界物語』の研究(8) -仙たちの飛行-】>>

幸安 「仙人が使うのは皆幽冥に入った生き物で、人間の目には見えません。現界の鳥獣
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#00266 2013.12.3
『幽界物語』の研究(36) -現界の神社-
『幽界物語』( #0231【『幽界物語』の研究(1) -概略-】>> )より(現代語訳:清風道人)

本居弥四郎内遠主より書簡で問 「当国の神名帳(じんみょうちょう)に出ている往古にあった神社で、亡んで今はその跡も知ることのできないものも多いのですが、その祭られてあった神たちは今どこに坐(ま)してどのようにされているのでしょうか。また
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#00265 2013.11.27
『幽界物語』の研究(35) -産土神について-
『幽界物語』( #0231【『幽界物語』の研究(1) -概略-】>> )より(現代語訳:清風道人)

参澤先生より書簡で問 「私や次順のように仙君様の教え子になった輩は、人界での命終の砌(みぎり)は幽界の神使の御来迎があるとのことですが、常に御見通しではないはずで、もし急に死んだ時はいかがでしょうか。しばらく我が家にいるのでしょうか。
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#00264 2013.11.21
『幽界物語』の研究(34) -前世の因縁-
『幽界物語』( #0231【『幽界物語』の研究(1) -概略-】>> )より(現代語訳:清風道人)

参澤先生 「人間(じんかん)に、幼少より早く諸芸などに上達し、抜群に行う者がいるが、どうか。」

幸安 「それは前世において修行の功を積んだ人々が生まれ変わった者です。人界で諸芸学文などをよく習い得た者は、幽境に入ってから功となりま
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#00263 2013.11.15
『幽界物語』の研究(33) -寿命について-
『幽界物語』( #0231【『幽界物語』の研究(1) -概略-】>> )より(現代語訳:清風道人)

参澤先生 「人間の寿命の長短は定まっているのか。」

幸安 「寿数は定めがありますが、それを不養生や横難によって縮める者が多いです。」

参澤先生 「定寿よりも長く生きる術はないのか。」

幸安 「仙境に術はあります。その行を勤め
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#00262 2013.11.9
『幽界物語』の研究(32) -夫婦の縁-
『幽界物語』( #0231【『幽界物語』の研究(1) -概略-】>> )より(現代語訳:清風道人)

茨木先生・島田幸安・参澤先生より書簡で問
「清玉異人童(幸安)が後に幽界往来を止めた時は、またこのような仙童を世に拵(こしら)え給うのでしょうか。清玉一人に限るのも不自由と存じますが、いかがでしょうか。
 さて、利信(参澤先生)・次
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#00261 2013.11.3
『幽界物語』の研究(31) -茨木先生の入門-
『幽界物語』( #0231【『幽界物語』の研究(1) -概略-】>> )より(現代語訳:清風道人)

参澤先生 :私と共に神の道を学んでいた茨木英寿村親が、私と同じように清浄利仙君に入門を希望したため、次のような願文を幸安に託した。

「私は若年より仙道を懇望し、神祇の道を尊信仕え奉り、昨年より清玉異人(幸安)に逢い、また我が師・利
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#00260 2013.10.29
『幽界物語』の研究(30) -書画について-
『幽界物語』( #0231【『幽界物語』の研究(1) -概略-】>> )より(現代語訳:清風道人)

参澤先生より書簡で問 「掛け軸は何を認(したた)めるのが正当でしょうか。また、人家に床の間というものがあり、掛け軸を掛け、花を活けたりするなどは、いつの頃より始まったのでしょうか。」

利仙君より答 「掛け軸は神名霊文を認めて拝祭の
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#00259 2013.10.23
『幽界物語』の研究(29) -夢について-
『幽界物語』( #0231【『幽界物語』の研究(1) -概略-】>> )より(現代語訳:清風道人)

参澤先生より書簡で問 「この度、清玉異人(幸安)を使いとして神幽の実教を人間(じんかん)に伝え、不信の輩(やから)を諭し給うということですが、このような大事は必ず王侯の身に託するべき道理ではないかと存じますが、いかがでしょうか。また、
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