HOME 
 
 
自然の摂理から生まれた学問である日本古学を「清風道人(せいふうどうじん)」が現代と未来に伝えていきます。
日本古学から学ぶ「自然の摂理」と「日本古来の精神」が次の豊かで健やかな世界を創るヒントとなることを願って。

会員登録をいただくと、タイトルにの付いている会員様専用の記事閲覧と、
「清風道人(せいふうどうじん)」への質問欄『Q&A(会員様のみ)』のご利用と過去の質問および回答を閲覧いただけます。
更新情報メールの配信をご利用頂けます。
会員登録はこちらから>> カードでのお申し込み 銀行振込でのお申し込み
#00196 2012.10.13
神道講話(3) -尊皇のこと-
 この話は、宮地厳夫先生(宮内省式部掌典として明治天皇の側近を務められた明治における神道界の重鎮)が、極めて通俗的に一般の方を対象として神の道を説かれたものです。(現代語訳:清風道人)

 皇上(てんし)様は、天神(あまつかみ)様の御手に代わってこの天下を統(す)べ治(し)ろしめす御方様で在らせられますので、天神様と御同様に尊び奉らねばなりま
カテゴリ:神道講話 続きを読む>>
 
#00195 2012.10.6
神道講話(2) -敬神のこと-
 この話は、宮地厳夫先生(宮内省式部掌典として明治天皇の側近を務められた明治における神道界の重鎮)が、極めて通俗的に一般の方を対象として神の道を説かれたものです。(現代語訳:清風道人)

 神様とは、いかなる御方を申し上げ奉るのでありましょうか。まずよくこれを知るのが第一のことでありますが、その神様のことを知ろうと致すには、この天地世界の上を
カテゴリ:神道講話 続きを読む>>
 
#00194 2012.10.1
神道講話(1) -人間に与えられた天命-
 この話は、宮地厳夫先生(宮内省式部掌典として明治天皇の側近を務められた明治における神道界の重鎮)が、極めて通俗的に一般の方を対象として神の道を説かれたものです。(現代語訳:清風道人)

 神様は何のためにこの天地万物を御造化(おつくり)なされたのでありましょうか。また、人間は何のためにこの世界に生まれて来たのでありましょうか。この訳を知るこ
カテゴリ:神道講話 続きを読む>>
 
#00193 2012.9.25
『古事記序文』解説(5)
「伏して惟(おも)ふに、皇帝陛下、一を得て光宅(こうたく)し、三に通じて亭育(ていいく)したまふ。紫宸(ししん)に御(ぎょ)して徳は馬蹄(ばてい)の極むる所に被り、玄巵(げんし)に坐(ま)して化は船頭の逮(およ)ぶ所を照らしたまふ。日浮かびて喗(ひかり)を重ね、雲散りて烟(けむり)に非ず。柯(えだ)を連ね穂を幷(あわ)すの瑞史(しるし)、書する
カテゴリ:日本の神伝 続きを読む>>
 
#00192 2012.9.19
『古事記序文』解説(4)
「ここに天皇(すめらみこと)詔(の)りたまはく、「朕(われ)聞く、諸家の賷(も)てる帝記及び本辞、既に正実に違(たが)ひ、多く虚偽を加ふと。今の時に當(あ)たりてその失(あやまり)を改めずは、未だ幾年(いくとせ)を経ずしてその旨(むね)滅びなむとす。これ乃(すなわ)ち邦家の経緯、王化の鴻基(こうき)なり。かれ、これ帝記を撰録し、旧辞を討覈(とう
カテゴリ:日本の神伝 続きを読む>>
 
#00191 2012.9.13
『古事記序文』解説(3)
「飛鳥(あすか)の清原(きよみはら)の大宮に、大八洲(おおやしま)御(しろしめ)しし天皇(すめらみこと)の御世に曁(およ)びて、潜龍(せんりゅう)元を体し、洊雷(せんらい)期に応ず。夢の歌(みうた)を聞きて業(わざ)を纂(つ)がむことを想ひ、夜の水に投(いた)りて基(もとい)を承(う)けむことを知ろしめす。」

(現代語訳:清風道人)
「飛鳥
カテゴリ:日本の神伝 続きを読む>>
 
#00190 2012.9.7
『古事記序文』解説(2)
「これを以て、番仁岐命(ほのににぎのみこと)、初めて高千の嶺(みね)に降りたまひ、神倭天皇(かむやまとのすめらみこと)、秋津島に経歴し給ふ。」

(現代語訳:清風道人)
「これによって、皇孫・邇邇芸命(ににぎのみこと)は初めて高千穂の嶺に天降り給い、その神孫である神武天皇は大和国(やまとのくに)にお入りになられました。」
(記事本文は 
カテゴリ:日本の神伝 続きを読む>>
 
#00189 2012.9.1
『古事記序文』解説(1)
「臣(おみ)安万侶(やすまろ)言(まお)さく、それ混元既に凝りて、気象未だ効(あらわ)れず。名も無く為(わざ)も無し。誰かその形を知らむ。然(しか)して乾坤(あめつち)分かるる初め、参神、造化の首(はじめ)を作(な)し、陰陽ここに開けて、二霊群品の祖(おや)と為りき。
 所以(このゆえ)に、幽顕に出入りして、日月、目を洗ふに彰(あらわ)れ、海水
カテゴリ:日本の神伝 続きを読む>>
 
#00188 2012.8.27
神倭伊波礼毘古命の誕生
「この天津日高日子波限建鵜葺草葺不合命(あまつひこひこなぎきたけうがやふきあえずのみこと)、その姨(みおば)玉依毘売命(たまよりびめのみこと)に娶(みあい)まして生みませる御子の名(みな)は、五瀬命(いつせのみこと)、次に稲氷命(いなひのみこと)、次に御毛沼命(みけぬのみこと)、次に若御毛沼命(わかみけぬのみこと)、またの名(みな)は豊御毛沼命
カテゴリ:日本の神伝 続きを読む>>
 
#00187 2012.8.21
鵜葺草葺不合命の誕生
「ここに豊玉毘売命(とよたまびめのみこと)、その伺ひ見たまひし事を知らして、心(うら)恥づかしと以為(おもお)して、その御子を生み置きて白(まお)さく、「妾(あれ)、恒(つね)は海道(うみつぢ)を通して往来(かよ)はむと欲(おもお)しき。然(しか)れども吾(あ)が形を伺ひ見たまひしが、甚(いと)怍(は)づかしきこと」とまをして、即ち海坂(うなさ
カテゴリ:日本の神伝 続きを読む>>
 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68  最初の記事    最初の記事からのリスト

 
 
 
 (google
     新規会員登録
 
カードでのお申し込み
銀行振込でのお申し込み
 
◎特定商取引に基づく表記
◎プライバシーポリシー
SSLページは通信が暗号化され
プライバシーが守られています。

携帯サイトはこちらから
 お知らせ
 
◎(NEW!)消費増税に伴う購読料変更のお知らせ
  

◎会員様へのご案内メールについて
  

◎携帯サイトURLはこちら
  

◎Q&Aについて
  

◎今後の掲載予定
  

  Q&A(会員様のみ)
 
質問をする(会員様のみ)
今までの質問へのお答え
◎同性婚について
◎大祓詞について
◎滝行について
◎産土神について
◎日本古学を深く学ぶために
◎宮中で女性がお仕えするわけ他
◎天孫降臨の地
◎「道を得る」を登山に例えると
◎「縁」は「産霊の徳」によって編まれる
◎宮地神仙道について
◎日本の国体を護持される高僧
◎社会人としてのマナーを守りましょう
◎「悟り」を日本古学的に考えると
◎それぞれの「道」
◎神仙の道を修するということ
◎真偽の見分け方
◎「仙童」寅吉が念仏仏教を嫌った訳
◎道を得る法
◎少名彦那神が常世国へ渡られた理由
◎ヤマタノオロチと熊野
◎先祖供養について
◎イエス・キリストのこと
◎己の器の大きさを知る
◎魂で感じる
◎ダークエネルギーとダークマター
◎宇宙の意思
◎幽界と顕世は表裏一体
◎神仙得道の法
◎輪廻転生
◎仏縁
◎神火清明 神水清明
◎鏡について(2)
◎鏡について
◎洗米の処理
◎霊症から身を守る方法
◎罪穢れの解除
◎霊性向上とは?
◎大物主神(2)
◎大物主神
◎妖怪とは?
◎天皇を祀る
◎神=エネルギー?
◎はらいきよめ
◎人はなぜ生まれ変わるのか?
◎たましひの響き
◎動物について
◎生命が宿る瞬間
◎オーラ
◎「気」について
◎女性と黄泉国
◎アトランティス文明について
◎太陽と月と地球の関係
◎「心と体のリセット」について
 
 閲覧回数トップ10
悠久不死の玄道(1) -人生の疑問-
祈りの真道(1) -人の生涯は祈りの連続-
水位先生と神通(1) -英雄万古の悲哀-
霊魂の研究(1) -四魂の説-
扶桑皇典(1) -人智の狭隘-
扶桑皇典(3) -天地開闢・上-
空飛ぶ人々(1) -概略-
霊魂と肉体(6) -霊魂の種子-
生類の霊異(1) -概略-
宮地神仙道修真秘訣(1) -神識と魂魄-

 
  カテゴリ
玄学の基本
日本の神伝
世界太古伝実話
『仙境異聞』の研究
神仙の存在について
神道講話
清明伝
神道宇宙観略説
尸解の玄理
『幽界物語』の研究
怪異実話
『異境備忘録』の研究
『本朝神仙記伝』の研究
無病長生法
扶桑皇典
君子不死之国考
神剣之記
日本は神仙往来の要路
東王父・西王母伝
混沌五岳真形図説
生類の霊異
空飛ぶ人々
霊魂と肉体
神人感合説
水位先生の門流
祈りの真道
霊魂の研究
悠久不死の玄道
宮地神仙道要義
水位先生と神通
宮地神仙道修真秘訣
 
 以前の記事
2020/9
2020/8
2020/7
2020/6
2020/5
2020/4
2020/3
2020/2
2020/1
2019/12
2019/11
2019/10
2019/9
2019/8
2019/7
2019/6
2019/5
2019/4
2019/3
2019/2
2019/1
2018/12
2018/11
2018/10
2018/9
2018/8
2018/7
2018/6
2018/5
2018/4
2018/04
2018/3
2018/2
2018/1
2017/12
2017/11
2017/10
2017/9
2017/8
2017/7
2017/6
2017/5
2017/4
2017/3
2017/2
2017/1
2016/12
2016/11
2016/10
2016/9
2016/8
2016/7
2016/6
2016/5
2016/4
2016/3
2016/2
2016/1
2015/12
2015/11
2015/10
2015/9
2015/8
2015/7
2015/06
2015/5
2015/4
2015/3
2015/2
2015/1
2014/12
2014/11
2014/10
2014/9
2014/8
2014/7
2014/6
2014/5
2014/4
2014/3
2014/2
2014/1
2013/12
2013/11
2013/10
2013/9
2013/8
2013/7
2013/6
2013/5
2013/4
2013/3
2013/2
2013/1
2012/12
2012/11
2012/10
2012/9
2012/8
2012/7
2012/6
2012/5
2012/4
2012/3
2012/2
2012/1
2011/12
2011/11
2011/10
2011/9
2011/8
2011/7
2011/6
2011/5
2011/4
2011/3
2011/2
2011/1
2010/12
2010/11
2010/10
2010/9
2010/8
2010/7
2010/6
2010/5
2010/4
2010/3
2010/2
2010/1
2009/12
 
 
 
サイトご利用にあたって プライバシーポリシー 会員規約 お問い合せ
Copyright(C) NIHONKOGAKUACADEMY