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自然の摂理から生まれた学問である日本古学を「清風道人(せいふうどうじん)」が現代と未来に伝えていきます。
日本古学から学ぶ「自然の摂理」と「日本古来の精神」が次の豊かで健やかな世界を創るヒントとなることを願って。

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#0019 2010.3.7
悪念妄想の正体(1)
 さらにわたしたち人間には、七魄に属する三尸(さんし)と呼ばれる霊物と、その三尸に属する九蟲(きゅうちゅう)と呼ばれる霊物がそなわっていることも明らかにしたいと思います。 #0015【人間の本性は善か悪か?(1)】>> #0016【人間の本性は善か悪か?(2)】>> #0017【心の中の葛藤とは?】>>

 三尸
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#0018 2010.3.3
「はらひきよめ」という日本文化
 肉体から発する情の力は非常に強く、魂が魄を制するのはとても難しいことですが、古代日本人は自然にその智恵を身につけていました。 #0015【人間の本性は善か悪か?(1)】>> #0016【人間の本性は善か悪か?(2)】>> #0017【心の中の葛藤とは?】>> それは、諸外国から儒教や仏教、その他の教学や文化が流入
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#0017 2010.2.27
心の中の葛藤とは?
 道教は中国古学ともいえるもので、『雲笈七籖(うんきゅうしちせん)』や『抱朴子(ほうぼくし)』などの道書類には、この魂魄についても「三魂七魄」という説があり、よくその説明がなされています。 #0015【人間の本性は善か悪か?(1)】>> #0016【人間の本性は善か悪か?(2)】>>

 まず三魂とは、その名を「爽霊(そうれい
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#0016 2010.2.22
人間の本性は善か悪か?(2)
 また、魂のはたらきを性(やまとことばではココロネ)といい、魄のはたらきを情ともいいますが、これだけ聞くと、情というものは悪しきものであると思われるかもしれませんが、決してそういうわけではありません。
 性にしたがう情であれば、つまり魄が魂にしたがっているわけですから、これは人間にとって最も善い状態といえるでしょう。しかし性にしたがわない情は、
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#0015 2010.2.17
人間の本性は善か悪か?(1)
 人間の本性が善であるか悪であるかについては、主に儒教などで語られてきましたが、日本古学では次のように説かれています。

 実は人間の霊魂の活用には、魂(こん)と魄(はく)の二種類の区別があります。魂魄(こんぱく)というのは漢字の音読みですが、これをやまとことばでは、魂を「みたま」あるいは「をだましひ」、魄を「みかげ」あるいは「めだましひ」と
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#0014 2010.2.10
「生まれ変わり」の事実(2)
 すでに亡くなった人が生まれ変わったとされる話は、勝五郎の例に限らず、古今東西に数え切れないほどあります。最近では、西洋の精神医学などでも過去世の存在を肯定する医師や学者が増えており、その調査内容や研究成果が発表されたりしています。 #0013【「生まれ変わり」の事実(1)】>>

 ヴァージニア大学の精神科医イアン・スティーブンソン
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#0013 2010.2.4
「生まれ変わり」の事実(1)
 人の霊魂には、はじめて神霊の一微分子を付与されて生まれてくるものもあれば、往古より歴代のあいだに、すでに人間として生まれた霊魂が、寿命を終えて一旦幽界へ帰り、さらに再生してまた人間界へ生まれてくるものが存在することが伝えられています。 #0009【生命が宿る瞬間】>>

 平田篤胤先生の『勝五郎再生記聞』には、文政五年(1822年)、
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#0012 2010.1.31
人間は万物の霊長
 霊魂は、神霊の一微分子を付与されたものですから、人間も神の霊徳に似た妙用をそなえています。 #0003【「たましひ」の響き】>> #0009【生命が宿る瞬間】>> 
 しかしながら神と人は同じではありません。たとえば大海の海水とコップに汲み取った海水は、その質においては同じですが、分量の大小多寡はとても比較できるもので
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#0011 2010.1.26
霊魂が主か肉体が主か?
 前述してきたように、わたしたち人間は、肉体という物質に霊魂が宿った生命体といえます。 #0003【「たましひ」の響き】>> #0009【生命が宿る瞬間】>> #0010【「死」と呼ばれる現象】>> そこで、はたして霊魂が主か、肉体が主であるかという疑問が生まれてきますが、このことは一つの比喩で明白になるもの
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#0010 2010.1.20
「死」と呼ばれる現象
 日本古学によれば、人は死亡と同時に天国へ昇ったり地獄へ直行したりするものではありません。また、よほどの悪行をはたらいて悪因縁をつくった者とか、恨みや憎しみの念で凝り固まった者、あるいは自殺をはかった者でなければ、死の直前の苦痛というものはほとんど感じないのが普通です。ただ、生前に霊魂の存在とか死後のことなどにまったく無関心だった人は、自分が死
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