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自然の摂理から生まれた学問である日本古学を「清風道人(せいふうどうじん)」が現代と未来に伝えていきます。
日本古学から学ぶ「自然の摂理」と「日本古来の精神」が次の豊かで健やかな世界を創るヒントとなることを願って。

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#0015 2010.2.17
人間の本性は善か悪か?(1)
 人間の本性が善であるか悪であるかについては、主に儒教などで語られてきましたが、日本古学では次のように説かれています。

 実は人間の霊魂の活用には、魂(こん)と魄(はく)の二種類の区別があります。魂魄(こんぱく)というのは漢字の音読みですが、これをやまとことばでは、魂を「みたま」あるいは「をだましひ」、魄を「みかげ」あるいは「めだましひ」と
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#0014 2010.2.10
「生まれ変わり」の事実(2)
 すでに亡くなった人が生まれ変わったとされる話は、勝五郎の例に限らず、古今東西に数え切れないほどあります。最近では、西洋の精神医学などでも過去世の存在を肯定する医師や学者が増えており、その調査内容や研究成果が発表されたりしています。 #0013【「生まれ変わり」の事実(1)】>>

 ヴァージニア大学の精神科医イアン・スティーブンソン
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#0013 2010.2.4
「生まれ変わり」の事実(1)
 人の霊魂には、はじめて神霊の一微分子を付与されて生まれてくるものもあれば、往古より歴代のあいだに、すでに人間として生まれた霊魂が、寿命を終えて一旦幽界へ帰り、さらに再生してまた人間界へ生まれてくるものが存在することが伝えられています。 #0009【生命が宿る瞬間】>>

 平田篤胤先生の『勝五郎再生記聞』には、文政五年(1822年)、
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#0012 2010.1.31
人間は万物の霊長
 霊魂は、神霊の一微分子を付与されたものですから、人間も神の霊徳に似た妙用をそなえています。 #0003【「たましひ」の響き】>> #0009【生命が宿る瞬間】>> 
 しかしながら神と人は同じではありません。たとえば大海の海水とコップに汲み取った海水は、その質においては同じですが、分量の大小多寡はとても比較できるもので
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#0011 2010.1.26
霊魂が主か肉体が主か?
 前述してきたように、わたしたち人間は、肉体という物質に霊魂が宿った生命体といえます。 #0003【「たましひ」の響き】>> #0009【生命が宿る瞬間】>> #0010【「死」と呼ばれる現象】>> そこで、はたして霊魂が主か、肉体が主であるかという疑問が生まれてきますが、このことは一つの比喩で明白になるもの
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#0010 2010.1.20
「死」と呼ばれる現象
 日本古学によれば、人は死亡と同時に天国へ昇ったり地獄へ直行したりするものではありません。また、よほどの悪行をはたらいて悪因縁をつくった者とか、恨みや憎しみの念で凝り固まった者、あるいは自殺をはかった者でなければ、死の直前の苦痛というものはほとんど感じないのが普通です。ただ、生前に霊魂の存在とか死後のことなどにまったく無関心だった人は、自分が死
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#0009 2010.1.14
生命が宿る瞬間
 人間という存在が、有形に属する土・金・水の質をそなえた肉体に、無形に属する風と火の性をもった霊魂が宿ったものであることを述べてきましたが、具体的にはわたしたち人間はどのようにして生まれるのでしょうか。 #0002【森羅万象を説く「五元」の説】>> #0003【「たましひ」の響き】>>

 日本古学によると、人間は妊娠
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#0008 2010.1.9
心と体のリセット
 このようにして、太陽に属する風・火の温熱の気も、月に属する土・金・水の冷湿の質も、地球及び地球上に存在する人間をはじめとする動植物や、その他すべてのものに大きな関係を有していることは疑いようのない事実であり、自然界の不可思議な妙理に驚嘆を覚えずにはいられません。 #0002【森羅万象を説く「五元」の説】>> #0004
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#0007 2010.1.3
潮の干満と生命
 さらに、潮の干満は人間の肉体に関係があるだけではありません。地球上のあらゆるものにも、その影響は及んでいます。 #0005【わたしたちの肉体は月と同質?】>>  #0006【太陽と月と地球の関係】>>

 植物でイヌビワ(クワ科イチジク属、イタブ、イタビとも呼ばれる)という木がありますが
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#0006 2009.12.29
太陽と月と地球の関係
 ここで、日本古学の見地からみた太陽と地球と月の関係について、簡単に説明しておきたいと思います。
 太陽系の成立に関しては、まずビッグバンの後に太陽が結び成され、それから各諸星が細胞分裂のように太陽から分離したという説が伝えられています。つまり太陽と各諸星は母子のような関係にあり(そのため各諸星は太陽のまわりをずっと旋回しています)、太陽の黒点
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