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自然の摂理から生まれた学問である日本古学を「清風道人(せいふうどうじん)」が現代と未来に伝えていきます。
日本古学から学ぶ「自然の摂理」と「日本古来の精神」が次の豊かで健やかな世界を創るヒントとなることを願って。

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#00236 2013.6.7
『幽界物語』の研究(6) -愚賓・鬼とは?-
『幽界物語』( #0231【『幽界物語』の研究(1) -概略-】>> )より(現代語訳:清風道人)

参澤先生 「愚賓(ぐひん)は魔境のものと聞いているが、仙境にもいるのか。」

幸安 「愚賓は卑しい別境のもので、仙家より支配は致しません。しかしながら、愚賓が官位する際は師仙の方へ拝謁に廻勤致します。愚賓は全て鞍馬山が本都で、そちら
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#00235 2013.6.1
『幽界物語』の研究(5) -幽界の位階-
『幽界物語』( #0231【『幽界物語』の研究(1) -概略-】>> )より(現代語訳:清風道人)

参澤先生 「仙境の人と現界の人と、その形はどうだ。」

幸安 「仙境の人々が綺麗で貴いことは、この人間界より遥かに勝れています。私の名を仙境では清玉心異人(せいぎょくしんいじん)と申しますが、これは清浄利仙君が付けて下さった名前です
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#00234 2013.5.27
『幽界物語』の研究(4) -清浄利仙君の館-
『幽界物語』( #0231【『幽界物語』の研究(1) -概略-】>> )より(現代語訳:清風道人)

参澤先生 「清浄利仙君はどんな館にお住まいなのか。」

幸安 「清浄利仙君の館は板屋根で、大竹を瓦のように葺き、柱は松樹を四つ割にして造られています。地は皆瓦敷きです。家造の彩色は黒と赤の二色を用い、とても綺麗に見えました。」

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#00233 2013.5.20
『幽界物語』の研究(3) -幸安の師・清浄利仙君-
『幽界物語』( #0231【『幽界物語』の研究(1) -概略-】>> )より(現代語訳:清風道人)

参澤先生 「お前の師・清浄利仙君はどのようなお方なのか。」

幸安 「清浄利仙君と申すお方は、仁徳天皇四十一(354)年に幽界に入られ、人間界に出られた時の名は藤原平次と申して良い官人だったのですが、薬祖神(少名彦那神)の擁護によっ
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#00232 2013.5.14
『幽界物語』の研究(2) -幸安の幽顕往来-
『幽界物語』( #0231【『幽界物語』の研究(1) -概略-】>> )より(現代語訳:清風道人)

参澤先生 「お前は常々神仙の幽境へその身のまま往来するそうだが、どのような術を使って行くのか。」

幸安 「いつでも闇の夜、または暁の頃に、仙境よりお指図があって行くのです。大体十六日に参るように定められています。私の方より行きたい
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#00231 2013.5.8
『幽界物語』の研究(1) -概略-
 『幽界物語』(または『島田幸安仙界物語』)は、紀州藩の藩士・参澤宗哲明(みさわむねのりあきら)先生の著作ですが、平田篤胤先生による『仙境異聞』と共に、江戸時代末期における幽界研究の二大資料といえるでしょう。 #0136【『仙境異聞』の研究(1) -概略-】>>
 参澤先生は天保十一(1840)年、平田先生の気吹舎(いぶきのや)塾の門
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#00230 2013.5.2
尸解の玄理(9) -求道の真義-
 道教は古代中国に伝えられた古神道ともいえ、そこには霊胎凝結に至る神法道術が明らかに伝承されています。どのようにしてその道が興ったかについては不明とされていますが、日本古学によると、日本から中国大陸に渡られた大国主神及び青真小童君(せいしんしょうどうくん)少名彦那神によって伝えられたものとされています。 #0100【世界太古伝実話(9
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#00229 2013.4.26
尸解の玄理(8) -「天意を自覚する」ということ-
 伊邪那岐大神の化生の大神術は、平田篤胤先生の言葉を拝借するならば「その大御霊(おおみたま)を一偏(ひとむき)に所念(おもお)し凝らし給ふ」ことに存しますが、この句の精粋を採ってみると「凝念」の二字となり、つまり化生の神術の根本は「念を凝らす」ということに帰着します。 #0049【化生神と胎生神】>>
 一偏(一向)に念を凝らす、
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#00228 2013.4.20
尸解の玄理(7) -神・人の別-
 八百万の神も八百万の人も同じように伊邪那岐・伊邪那美二神の後裔であるにも関わらず、どうしてそこに神と人との差を生じ、神力と人力の優劣があるのでしょうか。神と万物の霊長である人との差は決して人と牛馬犬獣との差のようなものではないはずですが、どうして神人の別ができるのでしょうか。
 その由縁さえハッキリすれば、人は神との格差を短縮して神に至る道―
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#00227 2013.4.14
尸解の玄理(6) -霊魂凝結の道-
 どうして人間に神仙となる素質があるのか、つまり人に尸解(しか)の可能性があるということをどのような玄理で納得すれば良いのか、それには様々な考え方があり、玄学(霊学)の基本は実にここに存するといっても良いほどですが、『古事記』や『日本書紀』などの日本の神典には、それが実に平々淡々と伝承されています。
 その大事実一つを挙示しても、日本の神道が一
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