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自然の摂理から生まれた学問である日本古学を「清風道人(せいふうどうじん)」が現代と未来に伝えていきます。
日本古学から学ぶ「自然の摂理」と「日本古来の精神」が次の豊かで健やかな世界を創るヒントとなることを願って。

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#00874 2023.12.24
天地組織之原理(115) -久延毘古の神術-
「故(かれ)、大国主神、出雲の御大(みほ)の御前(みさき)に坐(ま)す時に、波の穂より天之羅摩船(あめのかがみのふね)に乗りて、鵝(ひむし)の皮を内剥(うちは)ぎて衣服(きもの)にして帰(よ)り来(きた)る神有り。こゝにその名を問はすれども答へず。また所従(みとも)の諸神に問はすれども皆知らずと白(まお)しき。」

 この伝は聞こえたる通り大
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#00873 2023.12.18
天地組織之原理(114) -神々の御歌-
 『古事記』の次の明文に「故(かれ)、その八上比売(やがみひめ)は先の期(ちぎり)の如くみとあたはしつ云々」とありて、次に「その生みませる子(みこ)を木の俣に刺し挟みて返りたまふ。故、その子の名(みな)は木俣神(きまたのかみ)と云(まお)す。亦の名は御井神(みいのかみ)と謂(まお)す」の伝あり。
 御井神と云ふは大年神の御子、奥津比古・奥津比売
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#00872 2023.12.12
天地組織之原理(113) -八十神の行方-
「故(かれ)、その太刀、弓を持ちて八十神(やそがみ)を追ひ避くる時に、坂の御尾(みお)毎に追ひ伏せ、河の瀬毎に追ひ撥(はら)ひて、国作りはじめたまひき。」

 この明文はよく聞こえたる通り大国主大神、根国より還り給ひて須佐之男大神の御神勅を奉じ給ひ、彼(か)の生太刀(いくたち)・生弓矢を以て八十神を坂の尾毎に追ひ伏せ河の瀬毎に追ひ撥ひ給ひ、今
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#00871 2023.12.6
天地組織之原理(112) -神祇の博愛と特愛-
 或る人問ふ、御弁明によりて奇成神は体生神と違ひ幽中造化御分担の魂にして、神体を顕し給ふ等はその常に非ずその変化なりとの御講説を、第一期よりこれまでの御講述に合せて参考すれば、実に第二期中奇成の神等はその所成の幽玄に坐すと共にその御神業御神徳も幽玄微妙の間にあること大に自得する所あり。就ては今一言こゝに承り置きたきことあり。
 それは如何となれ
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#00870 2023.11.30
天地組織之原理(111) -造化と神政-
 或る人問ふ、御講述により天地幽顕共に主権の帰する所を明らかにし、雀躍歓喜の至りなり。吾神典の講究にして未だ嘗て主権の帰する所、かくの如く明瞭として気脈相通じたるものなることは心付かざりし所なり。就ては益々心意を確立せんが為に君位の神と臣位の神の別に付き、聊(いささ)か疑点ある所を承り置きたし。 #0869【天地組織之原理(110) -主
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#00869 2023.11.24
天地組織之原理(110) -主権君位の神-
 或る人問ふ、前の御講述中、大国主神に地球上の大主権の帰したるは須佐之男大神の御神勅にて明らかなることなるが、天津神・国津神と多く坐す中に於て主権の坐す神はこの他幾柱なりや。又その主権の帰する所は如何なる理由によるものなりや承り置きたし。

 答ふ、御質問の義は特に神典の講究に於て至要のことなれば、神代第五期皇孫命降臨の後に至り合せて講述すべ
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#00868 2023.11.18
天地組織之原理(109) -須佐之男大神の御神威-
「故(かれ)、こゝに黄泉比良坂(よもつひらさか)まで追ひ至りて、遥かに望(みさ)けて、大穴牟遅神を呼ばひて謂(の)りたまはく、汝(いまし)が持てるその生太刀(いくたち)と生弓矢(いくゆみや)を以て、汝が庶兄弟(あにおと)どもをば坂の御尾(みお)に追ひ伏せ、亦(また)河の瀬に追ひ撥(はら)ひて、おれ大国主神と為り、亦宇都志国玉神(うつしくにたまの
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#00867 2023.11.12
天地組織之原理(108) -神典の幽理-
 前の御質問の次の明文に「その天沼琴(あめのぬごと)樹にふれて、地(つち)動(どよ)み鳴りき。故(かれ)、その寝坐せる大神聞き驚きて、その室を引き仆(たお)したまひき。然れども椽(たるき)に結へる髪を解かす間に遠く逃げたまひき」とあり、この明文によく心を止めて窺ふべきなり。

 まず明文によりて深意のある所を考ふれば、須佐之男大神は大地造化の
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#00866 2023.11.6
天地組織之原理(107) -大屋毘古神の神量-
「即ち喚(よ)び入れて、その蛇(へみ)の室(むろや)に寝しめたまひき。こゝにその妻(みめ)須勢理毘売命(すせりびめのみこと)、蛇の比礼(ひれ)をその夫(ひこぢ)に授けて云(の)りたまはく、その蛇咋(く)はむとせばこの比礼を三(み)たび挙(ふ)りて打ち撥(はら)ひたまへと云(の)りたまふ。故(かれ)、教(おしえ)の如くせしかば蛇自ずから静まりし故
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#00865 2023.10.31
天地組織之原理(106) -大穴牟遅神、根国に至る-
「こゝに亦その御祖命(みおやのみこと)、哭きつゝ求(ま)げば見得て、即ちその木を拆(さ)きて取り出で活かしてその子(みこ)に告言(の)りたまはく、汝(いまし)こゝに有らば遂に八十神の為に滅ぼさへなむとのりたまひて、乃(すなわ)ち木国(きのくに)の大屋毘古神(おおやびこのかみ)の御所(みもと)に遣(や)りたまひき。」

 この明文の「こゝに亦そ
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