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自然の摂理から生まれた学問である日本古学を「清風道人(せいふうどうじん)」が現代と未来に伝えていきます。
日本古学から学ぶ「自然の摂理」と「日本古来の精神」が次の豊かで健やかな世界を創るヒントとなることを願って。

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#00357 2015.06.2
『異境備忘録』の研究(42) -神集岳と支那仙界の関係-
「少名彦那大神の支那の神仙界へ奉迎せられ給ひし時、諸神の随行せられし中に川丹先生もその一人なれば、余(よ)も又川丹先生の随行となりて参りたる時、かの界にて諸真形図並びに符文数多(あまた)、神代の霊宝及び宝鏡十一面拝見し、その上に女仙の舞を四番拝したり。宝鏡十一面の中(うち)三面は天竺上代の物と云ふ。八面は元始天尊(げんしてんそん)の天神(あまつ
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#00356 2015.5.27
『異境備忘録』の研究(41) -支那仙界-
「本(もと)は日本の産(うまれ)にて支那の仙界にある者は、役小角(えんのおづぬ)、橘広継(たちばなのひろつぐ)、常陸坊海尊(ひたちぼうかいそん)、聖徳太子、大津皇子(おおつのみこ)、菊丘文坡(きくおかぶんぱ)なり。然(しか)るに役小角と聖徳太子とは、その本は仏仙界にありしを支那仙界に遷りたりと云へり。」『異境備忘録』

 『幽界物語』では、清
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#00355 2015.5.21
『異境備忘録』の研究(40) -山人の上遷-
「地球上の中なる夜国に近き所に一つの天狗界あり。この界の名をフルジバルと云ふ。漢字に訳すれば自明界と云う事に当たるとぞ。如何(いか)なる故あるにや、この所は鶴鳥の最も多き所なり。この界にて祝歌を歌ふ音声を聴くに、西洋、支那、日本の語を交へて云ふ様に聴こえたり。」『異境備忘録』

 「夜国」とあるのは地球内部の黄泉国のことで、現界と黄泉国の中間
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#00354 2015.5.15
『異境備忘録』の研究(39) -天狗界の修行-
「小童君に伴はれたるより、故ありて川丹先生を師と仰ぎ奉る。川丹先生の命じて杉山僧正等に伴はれ心易くなりて、折々は諸所へ行けども、杉山僧正等の界に入らぬは生涯の仕合せなり。 #0320【『異境備忘録』の研究(5) -玄丹大霊寿真人-】>>
 然(しか)りとて、天狗界を世の人悪しく云ひて譏(そし)り等するは極めて宜しからず。その仔細(しさ
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#00353 2015.5.9
『異境備忘録』の研究(38) -天狗界の養生法-
「天狗にて肉体の者の養生と云ふは、徳利に八分目位水を入れて厳しく振る事数万にしてその水を出せば熱湯となる。それに田螺(たにし)の干物を入れ暫く置きて取り出し食ふなり。一度湯に入れてその肉を取り、干したる田螺は火を以て焼き、沸かしたる功なしとて水をそのまゝ湯にするなり。
 又、熱湯を徳利に入れてその口を詰め、忽(たちま)ち淵に投じ、二時(ふたとき
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#00352 2015.5.03
『異境備忘録』の研究(37) -天狗界の神法道術-
「支那国の仙界にては、歩行の初めに諾皐兎歩(だっこううほ)法、易卦離火(えきけりか)法と云ふ足踏みをするなり。又、仏仙界にては普羅漢歩(ふらかんほ)と云ふ足踏みをなす。天狗界にては進退七数歩と云ふを、朝日に向ひて進み、日光を含み退く法あり。 #0140【『仙境異聞』の研究(5) -山人界の神拝法-】>>
 又、支那仙界、仏仙界、天狗界
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#00351 2015.4.27
『異境備忘録』の研究(36) -天狗の災い-
「天狗の災を民家になさんとするには、大空より鳶(とび)の毛に血を付けて、竈所(かまど)の煙出しの穴へ落とし入れるなり。二日の内に火災起こるなり。かゝる類を高津鳥(たかつとり)の災と云へるなり。又、梟(ふくろう)の羽に蝦(えび)の殻を付けて落とす事あり。
 かゝる災を除かんとするには、正月に用ゐたる橙(だいだい)を煙出しに釣り置く時は、諸鳥の毛、
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#00350 2015.4.21
『異境備忘録』の研究(35) -鳥獣の進化-
「鳥の嘴(くちばし)と足の赤きは仙界の鳥と心得べし。又、兎また雉は幽界にて使はれ人間(じんかん)に神使となりて出る事あり。」『異境備忘録』

 現界の生類の中でも特に鳥類は幽界に近く、また蟹や蟻等も神使として使われることが『幽界物語』中に見えます。 #0267【『幽界物語』の研究(37) -現界の生類-】>>

「天狗界中にて、芝塚兵
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#00349 2015.4.15
『異境備忘録』の研究(34) -山人の霊徳-
「天狗界にて雨を祈るは山人と云ひて、人間より入りたる天狗主掌の何坊、何僧正等云ふ類の祈る時は、高名なる淵の側に座して、「水柱」と唱へて手を一つ拍(う)ち、「龍柱」と唱へて一つ拍ち、次に印を結び、「高靇(たかおかみ)、闇靇(くらおかみ)、水靇、火靇ノ神、天水分(あめのみまくり)、国水分(くにのみくまり)、○○○、○○○、男龍、女龍、河伯、海伯、鳴
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#00348 2015.4.9
『異境備忘録』の研究(33) -天狗界の住人-
「天狗主領の某僧正とて、山々を分け持ちたる山人の中に、某僧正の現世にありし時の名を云ふ事はさして云はれぬ事なるが、弓削(ゆげ)ノ内ン人(うちんど)、巨勢朝俊(こせのあさとし)、藤原朝臣高持、筑波小次郎源隆国(みなもとのたかくに)、久米判官友行、高田入道義明等云へる人の僧正号を唱へたり。また、孝元天皇三年に入りたる根室建彦、光仁天皇の宝亀八(777)
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