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自然の摂理から生まれた学問である日本古学を「清風道人(せいふうどうじん)」が現代と未来に伝えていきます。
日本古学から学ぶ「自然の摂理」と「日本古来の精神」が次の豊かで健やかな世界を創るヒントとなることを願って。

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#00715 2021.5.14
求道の本義(3) -神仙道は人間向上の根本道-
 こゝで最も注意を要しますのは、神仙道とでも云へば何か破天荒な奇跡に満ち満ちてゐる奇術道の如くに誤解され易いことで、これは全くの誤解ではありませねど、この道の本義ではないのであります。
 無論神仙得道の身となれば、人間の能力に千万倍する大能力を具へ、人間から見て奇跡としか思へぬ大霊威を発現するに至りますれども、これは丁度人間の手が犬猫の四肢に比
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#00714 2021.5.8
求道の本義(2) -神僊道の字義-
 この「神仙道」といふ文字から受ける印象が、何か奇蹟じみた風変わりな内容を持つものゝ如くに感じられるところから、本来の面目を見誤られ易いのではないかとも考へますが、それはその人の異常感覚でありまして、決して完全な本義の把握ではありませぬ。
 これは笑話になるかと存じますが、「仙道」といふ語に対する解釈を権威ありと謂はれる辞典に求めてみまするに、
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#00713 2021.5.2
求道の本義(1) -人生は大移住旅行の一過程-
(清風道人云、この「求道の本義」は、宮地神仙道道統第四代・清水宗徳先生(道号・南岳)が、昭和二十七年二月二十九日付の広報誌に「師仙御四十八年祭を迎ふ」と副題して掲載された論稿です。 #0382【水位先生の門流(4) -道統第四代・南岳先生-】>> )

 私たち宮地神仙道道士が最も身近い親しみの裡(うち)に現幽を通じて師仙と仰ぎ奉る水
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#00712 2021.4.26
神通の玄理(3) -化生の神術の根元-
 大神の化生の大神術は「その大御霊(おおみたま)を一偏(ひとむき)に所念(おもお)し凝らし給ふ」ことに存するが、この句の精粋を採ってみると「凝念」の二字となる。即ち化生の神術の根本は「念を凝らす」といふことに帰着する。 #0710【神通の玄理(1) -霊魂凝結の道(1)-】>>
 「一偏(一向)に念を凝らす」、「一念を凝らす」、「一筋に思
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#00711 2021.4.20
神通の玄理(2) -神人の別は所生の別-
 伊邪那岐大神が風気を起こす神を化生せんとして大御霊(おおみたま)を一向(ひとむき)に所念し凝結せられると、そこに風神級長津彦神、級長津姫神が化生された。また大神が黄泉国より還り坐してその境界に御杖を衝き立て給ひ、黄泉国の荒ぶる物どもを塞へ給はむと所念し給ふ時、その御杖に来名戸之塞神(くなとのさえのかみ)が化生され、またそこに千引磐(ちびきいわ
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#00710 2021.4.14
神通の玄理(1) -霊魂凝結の道-
(清風道人云、この「神通の玄理」は、宮地神仙道道統第四代・清水宗徳先生(道号・南岳)が、昭和二十九年七月三十一日付の広報誌に掲載された論稿です。 #0382【水位先生の門流(4) -道統第四代・南岳先生-】>> )

「二柱の大神の、神たちを生(な)し坐せる事の実(もと)をつらつらに察(み)奉るに、凡(すべ)てその大御霊(おおみたま)
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#00709 2021.4.8
仙去の玄法(8) -玄道の本義-
 次に尸解仙として神仙界に入るに地仙、神仙、天仙の三等がある。方全先生(宮地厳夫先生)の定義によれば以下の通りである。

「地仙は道を求め真を修むる者、神仙の才を具へ、玄道の大半を知り、法術の大半を了し、天地昇降の理に法(のっと)り、日月生成の数を知り、身中年月を用ひ、日中時刻を用ひて、精気神の三華を聚(あつ)め、風火金水土の五気を凝し、以て
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#00708 2021.4.2
仙去の玄法(7) -法の三成-
 陰魄を錬り極めて識神純陽の胎に凝結するを陽神といひ、魂徳動作の全能を至るのであるが、相伝録第二巻の天真地真自感霊辞第二章(三魂六変章)はこの胎化出入の権胎(ごんたい)を陽化するの階梯に用ふる秘辞で、その玄理は同章の講伝で述べた通りである。 #0707【仙去の玄法(6) -陽神と陰神-】>>
 識神がこの権胎に凝結する場合であるが、前
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#00707 2021.3.27
仙去の玄法(6) -陽神と陰神-
 尸解仙として神仙界に入るは所謂(いわゆる)地仙以上の者で、稀には直ちに天仙の籍に入る有徳の道士も存するが、それは極めて稀有のことに属するやうである。
 それでは地仙以上たるべき尸解仙と鬼仙とは本質的にどういふ差異があるかといふ点に就て講究してみることにするが、方全先生(宮地厳夫先生)は嘗て仙の五等といふ区別を論ぜられた。以下、その説に従って述
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#00706 2021.3.21
仙去の玄法(5) -尸解は本真の錬蛻-
 解化の道は道書に、「尸解は形の化なり、本真の錬蛻(れんぜい)なり、これ仙品の下第と雖(いえど)もその稟受(ひんじゅ)して承くるところは未だ必ずしも軽からざるなり」とあるが、仙縁ある者で或る程度の道養の徳を積むに至れば必ず行はれ得べき筋のもので、屍を解くといふ解化の過程が極めて短時間に行はれ、大いに常態と異なるところから一種異様の感を受けるので
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