HOME > 扶桑皇典(34) -霊人-
 
 
#00504 2017.11.13
扶桑皇典(34) -霊人-
 
 
 幽界には高貴なる神も坐せど、また卑賤なる神もあり。正神・善神も坐せど、また邪神・悪神も居(お)れば、正神・善神の正事・善事に幸(さきは)ひ給ふ傍らには、邪神・悪神は邪事・悪事を勧めて、邪道に誘(いざな)ふ事もあるべし。
 然れど、正神・善神は申すも更なり、邪神・悪神も、その心の和める時には、然る事も無くてあるべし。然れば、神には禍津日神(まがつひのかみ)と申すものあり、その禍を直し給ふには、直日神(なおひのかみ)と申すも坐せり。 #0060【禊ぎ祓えの神術】>> #0061【祓戸四柱神の誕生】>>

 総て神は奇(く)しく妙なる霊徳を以て坐せば、人智を以てはその万一をも説くだに得せず、神の霊徳には、一柱に坐しても種々の御名もありて、荒く猛く坐す時の御名は荒魂(あらみたま)と申し、和み柔らびて坐す時の御名は和魂(にぎみたま)と申し、奇しく妙なる時の御名は奇魂(くしみたま)と申し、幸ひ恵み給ふ時の御名は幸魂(さきみたま)と申し、かく御魂(みたま)の分かるゝを分魂(わけみたま)と申せり。 #0038【一霊四魂】>>

 また、神は一柱に坐しても、この分魂は百千万にも分かれ給ふ故に、一柱の神を甲・乙・丙・丁と幾所に祀りても、その霊徳・神験の異ならぬは、一所の火を数ケ所に分けても、本(もと)の火の減る事無くして、火の効も同じきが如し。 #0055【神々の分体と合体】>>
 然れば、神人の間には奇しき事ありて、或る神人は事の多端(たたん)にて、人を要する時には口鬚を抜きて、前後左右に居きて、我と同一なる神人を現出して、その事に当たらしむといへり(『仙境異聞』)。 #0138【『仙境異聞』の研究(3) -山人の霊徳-】>>

 また、総て幽界には暦日無きか、肉身ながら神界に入りし人は、その入りし当時の年齢にて在る事なり。
 矢野玄道翁の『琉球神道記』といふ書を引きていへる一話に、昔、若狭町の若狭殿といふ人の妻、行方知らず為りしに、三十三年にして海より還りたるに、失せし時は、歳は二十なりしに、今還りたるを見れば二十歳より若く見えたるを以て、夫をはじめて皆疑ひたれど、妻女は「野原にて遊びし事二、三日の間なり」とて、家に在りし時の密事などを語りて、疑惑を解かしめたる事あり(『古史伝』)。
 また、仙童寅吉の友なる左司馬といふは、元禄十三年に、二十歳ばかりにて神界の人と為りしが、百二十年ばかりを経たる文政年中にも、尚二十歳ばかりに見えたりといひ、同じ文政の頃、寅吉も十五、六歳にて神界に入りしなるが、この人、明治三年に、前橋の富田春女の許に神使として来りし時にも、童部(わらわべ)にてありきといへり。 #0339【『異境備忘録』の研究(24) -勲功を立てる-】>>

 幽界には、神人といふありて、時としては人の耳目にも触るゝ事あり。この神人には、本来の神なるもあり、また、人の、功を積みて神の如く成れるもあり。こゝにいふ、浅間嶽の麓にて見たりといふ神人、永代橋の橋下にて見たりといふ神人は、本来の神なるべし。

 然るは、或る人、浅間嶽の麓にて、身長一丈ばかりにて、太刀を佩(は)きたる神人を見たるに、その人は黒髪を長く垂れたりきといひ、また天明年中、軽井沢の山伏・権十とて、名を得たる荒男ありて、鶉(うずら)網を張りて居(おり)たるに、鶉小屋の前にて、「権十、権十」と呼ぶ者あるに、出でゝ見れば、前の如き神人、足を出して「草履(ぞうり)の紐を結べ」といへば、結び居たる間、神人は片手の指を権十の頭上に突きて在りしに、その痛みの程、堪へ難かりしかど、忍びて結び終えて見れば、三本の指の痕、頭上に深く凹み入りて、生涯直らざりきといふ。これは、権十の傲慢を悪(にく)みて、神人の懲らしめ給ひしならんといふ(『古史伝』)。
 また、文化十三年八月、或る人、永代橋を渡りたるに、川上より水煙を発てゝ来る者あれば、立ち止まりて見て居たるに、橋下を過ぎて、川下の方に出でたるを見れば、白髪の老人にて、烏帽子(えぼし)・直垂(ひたたれ)を着たるが、白馬に乗りて、水上三、四尺ばかりを離れて、忽ち空中を南方に馳せて、次第に高くなりて見えずなれり。
 然るに、麻布辺りの人も、烏帽子・直垂の老人、馬上にて虚空を馳せたるを見たりと語れりといへり(『神代余波』)。

 また、次にいへるは、人の﨟(ろう、年功)を経て成れるものか、明治八年八月一日午前に、一人の僧、空中を飛びて行きたるに、その後に付きて、今一人の小僧、走り行きたるが、伊勢貞丈(さだたけ)の説に、桜田門外の井伊掃部頭(かもんのかみ)の邸より上を、西方に行けり。本郷辺りにても、多くの人見たりといへりとぞ。

 幽界には、また仙人といふ者あり。仙人は、もと人の、一種の﨟を経てその境に入りし者にて、神人の如く虚空を飛行するもあれど、飛行は聞こえずて、唯長生を以てのみ聞こえたるもあり。
 その神人の如く飛行せしは、斉明天皇の元年五月一日、靑笠着たる唐人やうの人、龍に乗りて、大和国葛城嶺より生駒山を経て、住吉、松嶺を過ぎ、西方に向ひて行きたりといふを始めにて、陽勝仙人、久米仙人などはよく空中を飛行せりといへど、浦島子、若狭の八百比丘尼などは長寿のみにて、然る神通の事は聞こえず。 #0392【『本朝神仙記伝』の研究(10) -水江浦島子-】>> #0393【『本朝神仙記伝』の研究(11) -若狭八百姫-】>> #0400【『本朝神仙記伝』の研究(18) -久米仙人-】>>

 京の白河の山中に居たる、白幽先生といふも、安房国の岩田刀自といふも、長生しては在りしかど、飛行の事は聞こえず(『御伽婢子(おとぎぼうこ)』)。霧島山の雲居官蔵といふは、長生の外(ほか)に、些かなる神通をも得たるが如し(『西遊記』)。 #0427【『本朝神仙記伝』の研究(45) -岩田刀自-】>> #0429【『本朝神仙記伝』の研究(47) -白幽子-】>> #0441【『本朝神仙記伝』の研究(59) -雲居官蔵-】>>

 鎌倉公方(くぼう)の頃なりけん、東海道の興津といふ駅に、由井源蔵といふ人ありて、仙術を学びし間、三人の昔の友を誘(いざな)ひて、足柄山の仙境にて山海の珍味を以て饗応し、三人の親しくせる得道の遊君十人ばかりを呼びて、宴席に侍らしめて、酌を執らせて、歌舞をも為させて、一夜遊興して慰めたりしに、宴果て、夜明けて、三人は別れを告げて、その家を出でたるに、半町ばかり行きて、後の方を顧みたれば、霧塞がり、雲閉じて、今まで居たりし楼閣も見えずなりて、一面の山中なりしかば、大いに驚きて、「さては、遊君どもはいかになりしか、何方(いずかた)を通りて還りしか」と、帰途に遊君の家を訪ねたれば、遊君どもは皆その家に居て、「昨夜の事は、夢とも現(うつつ)ともなくて、覚えて在り」と語るを聞きて、益々驚きたりといふ。
 この仙人は、神通力を以て、遊君どもの遊魂を招きて、宴席に侍らせしなるべし。 #0420【『本朝神仙記伝』の研究(38) -由井源蔵-】>>

 また、仙人には女人の成れるもありて、島田幸安といふ人は、二人の女仙を見たりといへり(『幽界物語』)。 #0250【『幽界物語』の研究(20) -女仙の姿-】>>
 女仙の因(ちなみ)にいふ。漢土・宋代に、程廻(ていかい)といふ人の家に、燕の如くなる物飛び来て、堂の壁に着きたれば、家人見れば、身長五、六寸ばかりの美女にて、その声、幽(かす)かなれどもよく聞こえて、その詞に、「我(わらわ)は玉真娘子(ぎょくしんじょうし)といふ者なり。よく我に仕へば、幸福を与えへん」といひしを以て、その壁上に祀りたりといふ(『怪談全書』)。

 また、幽界には、天狗といふ者あり。この物には、人の、邪道を執して、世を去りたる者の霊の化(な)れるもあり(『古今妖魅考』)、猿、鷲などの年を経たるが化れるもありて、猿に翼を生じたるを見し人もあり(『至道物語』)。
人も、生きながら天狗に化れるには、翼を生ずといへり(『天狗名義考』)。一説には、天狗の本(もと)は狐なり。獣類には翼を生じ、鳥類には手を生ずといへり(『仙境異聞』)。 #0145【『仙境異聞』の研究(10) -隠形法-】>> #0236【『幽界物語』の研究(6) -愚賓・鬼とは?-】>>
 人身に翼ありしは、上代にも、羽白熊鷲(はじろくまわし)といふがあれば、全く無きにもあらざるべし。今の天狗の絵に、人身にして翼ある物を描くは、熊鷲などを思ひての事なるべし。
 また、世に、鳶(とび)は使者なりといふ事あり。これは、崇徳天皇の、大魔王と為らせ給ひしが、今も御廟所には、番の鳶とて、毎日一羽ずつ祇候(しこう)する事ありと言へるより(『白峯寺縁起』)、言ひ出でし事なるべし。

 さて、天狗の人を攫(さら)ふといふは、常にもよく人の言ふ事なるが、松浦静山公候の家に使はれし上総(かずさ)生まれの下僕にて、二度も天狗に伴はれたりといふ人の物語に、前(さき)は七歳の時にて、後は十八歳の時なり。
 十八歳の時には、前の山伏来(きた)りて、「迎へに来れり。伴はれ行くべし、目を塞ぎて居よ」とて、背負ふと覚えしが、風音のみ聴こえて、忽ち越中の立山に至れり。この所には、加賀の白山に通ふ洞(ほら)ありて、僧・山伏十一人も居て、菓子などくれたり。
 さて、また伴はれて、鞍馬にも、貴船にも往きたり。「神社には、参詣の人も多きが、その人の志願の心中に在るも、こゝにてはよく知らるゝ故に、天狗などは、『何某の志願は当然の事なり、叶へて遣るべし』、『何某の志願は愚痴なる事なり、叶ふ可らず』など評して、笑ふも聞きたり」と語れるとぞ。
 こゝに不思議なるは、この人、七歳の時伴はれて、十五歳にて還されしに、衣服は七歳の時着たりし物にて、少しも損せざりきといひ、また一異聞なるは、十八歳にて伴はれし時は、諸国を見歩きたるに、「奥の国には、昔の大将の、仙人と為りたるが衆多あり」と聞きたりといへるなり。(『甲子夜話』)。 #0277【『幽界物語』の研究(47) -歴史上の人物の魂の行方-】>> #0348【『異境備忘録』の研究(33) -天狗界の住人-】>>

 また、或る杣人(そまびと)、飛騨の山中にて杉を薄く剥ぎて居たるに、鼻の高き山伏来れば、天狗にやと思ひたれば、山伏見て、「汝は我を何故に天狗と思ふぞ」といひ、早く去れと思ふと、また「汝は何故に我を早く去れと思ふか」といひて、心に思へばその事をいふ故に、詮方(せんかた)なくて、杉の板を撓(たわ)めて、縄以て括らんとせしに、思はず取り落として、板跳ねて天狗の鼻に当たりしかば、天狗は驚きて、「汝は心の知られぬ者なり、怖(こわ)し」とて立ち去りたりといふ(『駿台雑話』)。
 
 
 
清風道人
カテゴリ:扶桑皇典
 

←前へ

|

次へ→

 

最初の記事からのリスト
 
 ▼関連記事一覧
#00250 2013.8.30
『幽界物語』の研究(20) -女仙の姿-
『幽界物語』( #0231【『幽界物語』の研究(1) -概略-】>> )より(現代語訳:清風道人)

参澤先生 「女仙などを見たことはないか。」

幸安 「清浄利仙君に伴われ、海上を空行して西域あたりへ参った時、女仙人を見ました。その姿は、髪を結い、頭に鳥の形をした飾りを装っていました。左右の手首と腕にも飾りの輪を入れています。服は
カテゴリ:『幽界物語』の研究 続きを読む>>
 
#00236 2013.6.7
『幽界物語』の研究(6) -愚賓・鬼とは?-
『幽界物語』( #0231【『幽界物語』の研究(1) -概略-】>> )より(現代語訳:清風道人)

参澤先生 「愚賓(ぐひん)は魔境のものと聞いているが、仙境にもいるのか。」

幸安 「愚賓は卑しい別境のもので、仙家より支配は致しません。しかしながら、愚賓が官位する際は師仙の方へ拝謁に廻勤致します。愚賓は全て鞍馬山が本都で、そちら
カテゴリ:『幽界物語』の研究 続きを読む>>
 
#00145 2011.12.19
『仙境異聞』の研究(10) -隠形法-
『仙境異聞』( #0136【『仙境異聞』の研究(1) -概略-】>> )より(現代語訳:清風道人)

平田先生 「鳥獣は山人を見て恐れないのか。」

寅吉 「常に慣らして使う獣は逃げませんが、その他の鳥獣は恐れて逃げることはこの界と変わりありません。」

平田先生 「お前の師などが隠形(おんぎょう)の術で姿を消した時、鳥獣が見つけ
カテゴリ:『仙境異聞』の研究 続きを読む>>
 
#00138 2011.11.10
『仙境異聞』の研究(3) -山人の霊徳-
『仙境異聞』( #0136【『仙境異聞』の研究(1) -概略-】>> )より(現代語訳:清風道人)

平田先生 「摂津国の大阪に、俗謡を唄う声がとても美しい者がいたが、ある時路上で異人に出会い、「お前の声を三十日借りたいので許してくれるか」といわれた。その者は何も考えずに承諾したのだが、その翌日から声が潰れて謡うことができなくなった。
カテゴリ:『仙境異聞』の研究 続きを読む>>
 
#0061 2010.10.20
祓戸四柱神の誕生
「次にその禍(まが)を直さむとして成りませる神の名(みな)は、神直毘神(かむなおびのかみ)、次に大直毘神(おおなおびのかみ)、次に伊豆能売神(いずのめのかみ)」『古事記』

 神直毘神と大直毘神の関係も禍津日神(まがつひのかみ)と同様ですが、 #0060【禊ぎ祓えの神術】>> この神は禍事(まがごと)を直そうという伊邪那岐神の感動
カテゴリ:日本の神伝 続きを読む>>
 
#0060 2010.10.14
禊ぎ祓えの神術
「高天原(たかまのはら)に神留(かむづまり)ます神漏岐(かむろぎ)神漏美(かむろみ)の命(みこと)以(もち)て。皇御祖神(すめみおやかむ)伊邪那岐命(いざなぎのみこと)。筑紫(つくし)の日向(ひむか)の橘(たちばな)の小門(おど)の阿波岐原(あわぎはら)に。身滌(みそぎ)祓ひ給ふ時に生(あれ)ませる祓戸之大神等(はらえどのおおかみたち)。諸(も
カテゴリ:日本の神伝 続きを読む>>
 
#0055 2010.9.18
神々の分体と合体
「殺さえましゝ迦具土神(かぐつちのかみ)の頭(かしら)に成りませる神の名(みな)は、正鹿山津見神(まさかやまつみのかみ)。次に胸に成りませる神の名は、淤膆山津見神(おどやまつみのかみ)。次に腹に成りませる神の名は、奥山津見神(おくやまつみのかみ)。次に陰(ほと)に成りませる神の名は、闇山津見神(くらやまつみのかみ)。次に左の手に成りませる神の名
カテゴリ:日本の神伝 続きを読む>>
 
#0038 2010.6.25
一霊四魂
 霊魂(たましい)については簡単に前述してきましたが、 #0003【「たましひ」の響き】>> #0004【わたしたちの生命は太陽と同質?】>> #0009【生命が宿る瞬間】>> #0011【霊魂が主か肉体が主か?】>> #0015【人間の本性は善か悪か(1)】>> 日本古学では「一霊四魂
カテゴリ:玄学の基本 続きを読む>>
 


 
 
 
 (google
     新規会員登録
 
カードでのお申し込み
銀行振込でのお申し込み
 
◎特定商取引に基づく表記
◎プライバシーポリシー
SSLページは通信が暗号化され
プライバシーが守られています。

携帯サイトはこちらから
 お知らせ
 
◎(NEW!)消費増税に伴う購読料変更のお知らせ
  

◎会員様へのご案内メールについて
  

◎携帯サイトURLはこちら
  

◎Q&Aについて
  

◎今後の掲載予定
  

  Q&A(会員様のみ)
 
質問をする(会員様のみ)
今までの質問へのお答え
◎同性婚について
◎大祓詞について
◎滝行について
◎産土神について
◎日本古学を深く学ぶために
◎宮中で女性がお仕えするわけ他
◎天孫降臨の地
◎「道を得る」を登山に例えると
◎「縁」は「産霊の徳」によって編まれる
◎宮地神仙道について
◎日本の国体を護持される高僧
◎社会人としてのマナーを守りましょう
◎「悟り」を日本古学的に考えると
◎それぞれの「道」
◎神仙の道を修するということ
◎真偽の見分け方
◎「仙童」寅吉が念仏仏教を嫌った訳
◎道を得る法
◎少名彦那神が常世国へ渡られた理由
◎ヤマタノオロチと熊野
◎先祖供養について
◎イエス・キリストのこと
◎己の器の大きさを知る
◎魂で感じる
◎ダークエネルギーとダークマター
◎宇宙の意思
◎幽界と顕世は表裏一体
◎神仙得道の法
◎輪廻転生
◎仏縁
◎神火清明 神水清明
◎鏡について(2)
◎鏡について
◎洗米の処理
◎霊症から身を守る方法
◎罪穢れの解除
◎霊性向上とは?
◎大物主神(2)
◎大物主神
◎妖怪とは?
◎天皇を祀る
◎神=エネルギー?
◎はらいきよめ
◎人はなぜ生まれ変わるのか?
◎たましひの響き
◎動物について
◎生命が宿る瞬間
◎オーラ
◎「気」について
◎女性と黄泉国
◎アトランティス文明について
◎太陽と月と地球の関係
◎「心と体のリセット」について
 
 閲覧回数トップ10
悠久不死の玄道(1) -人生の疑問-
祈りの真道(1) -人の生涯は祈りの連続-
霊魂と肉体(6) -霊魂の種子-
霊魂の研究(1) -四魂の説-
宮地神仙道要義(1) -序に代へて-
扶桑皇典(1) -人智の狭隘-
扶桑皇典(3) -天地開闢・上-
『本朝神仙記伝』の研究(1) -饒速日命-
『異境備忘録』の研究(59) -運気の盛衰-
『本朝神仙記伝』の研究(23) -小野篁-

 
  カテゴリ
玄学の基本
日本の神伝
世界太古伝実話
『仙境異聞』の研究
神仙の存在について
神道講話
清明伝
神道宇宙観略説
尸解の玄理
『幽界物語』の研究
怪異実話
『異境備忘録』の研究
『本朝神仙記伝』の研究
無病長生法
扶桑皇典
君子不死之国考
神剣之記
日本は神仙往来の要路
東王父・西王母伝
混沌五岳真形図説
生類の霊異
空飛ぶ人々
霊魂と肉体
神人感合説
水位先生の門流
祈りの真道
霊魂の研究
悠久不死の玄道
宮地神仙道要義
 
 以前の記事
2020/8
2020/7
2020/6
2020/5
2020/4
2020/3
2020/2
2020/1
2019/12
2019/11
2019/10
2019/9
2019/8
2019/7
2019/6
2019/5
2019/4
2019/3
2019/2
2019/1
2018/12
2018/11
2018/10
2018/9
2018/8
2018/7
2018/6
2018/5
2018/4
2018/04
2018/3
2018/2
2018/1
2017/12
2017/11
2017/10
2017/9
2017/8
2017/7
2017/6
2017/5
2017/4
2017/3
2017/2
2017/1
2016/12
2016/11
2016/10
2016/9
2016/8
2016/7
2016/6
2016/5
2016/4
2016/3
2016/2
2016/1
2015/12
2015/11
2015/10
2015/9
2015/8
2015/7
2015/06
2015/5
2015/4
2015/3
2015/2
2015/1
2014/12
2014/11
2014/10
2014/9
2014/8
2014/7
2014/6
2014/5
2014/4
2014/3
2014/2
2014/1
2013/12
2013/11
2013/10
2013/9
2013/8
2013/7
2013/6
2013/5
2013/4
2013/3
2013/2
2013/1
2012/12
2012/11
2012/10
2012/9
2012/8
2012/7
2012/6
2012/5
2012/4
2012/3
2012/2
2012/1
2011/12
2011/11
2011/10
2011/9
2011/8
2011/7
2011/6
2011/5
2011/4
2011/3
2011/2
2011/1
2010/12
2010/11
2010/10
2010/9
2010/8
2010/7
2010/6
2010/5
2010/4
2010/3
2010/2
2010/1
2009/12
 
 
 
サイトご利用にあたって プライバシーポリシー 会員規約 お問い合せ
Copyright(C) NIHONKOGAKUACADEMY