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#00270 2013.12.27
『幽界物語』の研究(40) -現界の罪-
 
 
『幽界物語』( #0231【『幽界物語』の研究(1) -概略-】>> )より(現代語訳:清風道人)

参澤先生より書簡で問 「雨・風・雷鳴など天気が勝れないなどと云うのはもったいのないことでしょうか。また、貧・苦・病難を憂い、かつ物事を深く案じ、苦労心配をすることについてはいかがでしょうか。」

利仙君より答 「神の御所為を思わず、天気の不勝を語るのは宜しからぬことである。定業を語らず、物事の不足を思うのは罪である。深く案じて心労するのは愚痴の至りであると申し伝える。」

 降雨によって動植物類が潤い、人類の食材となる穀類も繁殖し、また風雨や雷鳴によって地界が祓い清められることからも、「悪天候」などという言葉を用いるべきではないでしょう。
 このことは宮地水位先生の手記にも、「浮雲の日月を蔽(おお)ひ、雲蒸し雨施し雪降るは、これ万物慈育し五穀を生活するの神慮に出ずることにて、日月上天に赫々(かくかく)として年月晴天なれば、万物生活すること能(あた)はず。また雲は日月を蔽ふにあらず、国を蔽ひ雨を降して草木及び万(よろず)のものを養育す。これ天の照覧明らかなる故なり」とあります。 #0268【『幽界物語』の研究(38) -自然現象の幽理-】>> 
 また、貧・苦・病難などの苦労は前世あるいは今世における因縁が原因となっている場合が多くありますので、「苦多ければまた楽も多し」というように、それはそれとしてサラリと受け入れ、清く明るく直く正しく生きることが人の真道というものでしょう。 #0041【祈りのメカニズム(2)】>> #0159【『仙境異聞』の研究(24) -人の真道とは?-】>> #0264【『幽界物語』の研究(34) -前世の因縁-】>>
(長寿して苦しむ場合もあり、短命でも幸を得る人があるように、寿命の長短は前世の報いではありません。 #0263【『幽界物語』の研究(33) -寿命について-】>> )

参澤先生より書簡で問 「常に山川で殺生を好む武士の詞(ことば)に「殺生にて山海を遊ぶは軍用馳走のためなり」とありますが、いかがでしょうか。」

利仙君より答 「武士軍用の嗜(たしな)みには、常に弓・馬・剣・砲の道を習うべきである。網を引き、釣りを垂れるなどするのは、口腹を養おうとする欲であり、皆神罰を被る縁の筋である。」 #0269【『幽界物語』の研究(39) -神罰-】>>

参澤先生より書簡で問 「凡(およ)そ殺生は皆宜しくないことのようですが、神代に事代主神が釣りを為し、火照命(ほでりのみこと)・火遠理命(ほおりのみこと)が獣を狩り魚を捕らえ給い、唐土では伏義氏(ふっきし)が漁猟を教えられたなどはどのような訳でしょうか。」 #0177【「天孫降臨」の年代】>> #0181【海幸彦と山幸彦】>>

利仙君より答 「神仙達が漁猟を始め給えることは殺害を教え給うのではない。後代に、人の食物が少ない所で餓死する者があるのを救うため、且つ人間の精力を助けるために、このような術を起こして生類を招き見せて教えたのだが、後に人間の卑しい心により、味を貪り非義にも殺して食うこととなったのである。」

参澤先生より書簡で問 「道路に子虫がある所を闇夜などに通れば、必ず虫を踏み殺します。その虫を避ける術は無いのでしょうか。また、農人が耕作するために地中の虫を切り殺し、踏み潰すなどするのは夥(おびただ)しくあることです。この罪はいかがでしょうか。また、家で飼う鶏などに生餌(いきえ)として虫を捕らえて食わせるのは罪でしょうか。
 また、社殿及び人家の掃除で蜘蛛の巣を取り払うのはいかがでしょうか。また、蜂の巣などを採る者がおりますがいかがでしょうか。また、御霊代(みたましろ)や書物などを食い破る諸虫を殺すのはいかがでしょうか。」

利仙君より答 「そのように虫が知らずに殺されるのは元より定めのある業で、避ける禁厭(まじない)は無い。また、農人が地を掘り、虫を殺すのは止むを得ないことである。百穀を作り、人間を助ける基で神の道である。殺す虫よりも人を救う功徳が深い故、少しも罪にならない。それで死ぬ虫は定めである。また、生類が自ら虫を殺すのは子細ないが、人が生きた虫を捕らえて飼うものに与えるのは大罪である。
 掃除で蜘蛛の巣を取るのは虫の迷惑のようであるが支障ない。人が家を建てる類とは違い、巣を取られると忽(たちま)ち作る。取る時に、無拠(よんどころない)訳で汝の巣を取るという義を心に置いて取れば宜しい。ただし、その虫を取るのは罪である。蜂の巣を取るのは一向(ひたぶる)罪である。神号や書物を食う虫は殊(こと)に悪虫である。殺すのも支障はないが、捕らえて外へ放つのが宜しい。」

 土用の期間に土を掘ることも禁忌とされていますが、それぞれの職務に励むことが人間に与えられた天命であるならば、農業や建築業に携わる人がその間職業を行わない訳にはいかないことは当然のことで、世のため人のための功徳を考えれば、それも罪とはならないことも同様でしょう。 #0194【神道講話(1) -人間に与えられた天命-】>>
 このように現界における人間の罪犯は、西洋式の単純善悪二元論で計れるものではないことが分かります。

参澤先生より書簡で問 「人の悪を語るのは罪でしょうか。また、善事を現すことは宜しいのでしょうか。」

利仙君より答 「他人の短所を現して人を嘲(あざけ)ることは罪である。宜しくない人でも善功が有ることもある。一失を挙げて悪人にしないことである。ただし、邪見や不信によって刑罰に処され、神罰を被った類は、その罪を現すことは他への戒めとなり功徳になる。人の善行を現すことは甚だ大功である。」

 想念を顕界へ現出する言葉は「言霊」ともいうように霊力を持つものであり、優しい言葉によって人を明るく照らして心(霊魂)を温めることも出来ますが、逆に冷酷な罵詈雑言は人の生命力を奪い取る凶器にもなりますので、その使い方には十分注意すべきです。 #0004【わたしたちの生命は太陽と同質?】>> #0042【言葉のもつ力】>>

参澤先生より書簡で問 「現界の罪は幽界の苦行によって全て減するのでしょうか。」

利仙君より答 「どれほど罪があってもその身一代の罪で、世に残らない殺盗などは、幽界に入って苦行を勤めて滅すれば次第に官位も進む。しかし邪法を世に残し、後人を誑惑(きょうわく)する類は、その法が滅亡することがなければ上仙の位に至ることができない定めがある。」

 世にはこれに当てはまる類が多いようですが、「その法が滅亡することがなければ上仙の位に至ることができない定めがある」ということからも、最も重い罪の一つであることが窺われます。
 また、そのような邪教と対比して、神仙の道について島田幸安が次のように述べています。

幸安 「幽顕の理(ことわり)を混雑する幻術魔法の類は仙家においては甚だ嫌います。かつ現界においても堅く禁じられています。人間は顕道で形を慎み、幽教で心を修め、徳を積むべきものです。誠に神仙の道は幽理であり、既にこれを信仰する人々も追々に出て来ましたが、皆内実の信心で、善事を勤めてものを救うのも皆世間を忍び名をも隠します。凡人が人に隠れて悪行を為すのとは違い、仙道では人に隠して善行を修することを第一に仕え奉ります。 #0160【『仙境異聞』の研究(25) -陰徳を積む-】>> #0256【『幽界物語』の研究(26) -積徳について-】>>
 また、世の人間に何の善行陰徳も無くして、仙術を好み或いは穀食を断って山に入るなどすれば、忽(たちま)ち仙人にも成るように思う者がありますが、大いなる心得違いです。人として生まれては第一に諸神仙霊を崇敬し、その国その所の君上の掟に従い、五常を守り陰徳を施せば願望は叶い、死(みまか)りても必ず神仙と成ります。邪見不信で憐憫(れんびん)の心無く、己の富貴を貪りうかうかして死る者は魔境に入ります。 #0162【『仙境異聞』の研究(27) -慢心は魔道に通ず-】>> #0230【尸解の玄理(9) -求道の真義-】>> 」

 さて、人は善人といえども全く無罪の者はなく、知らず知らずの内に罪を犯してしまうものですが、大罪を犯すに至るまでに必ずその兆しが言動に現れますので、奉道の士は謙譲の心を忘れることなく常に自らを省み、下記の明治の仙人・河野至道大人の曰く「悪に志す者」に該当しないように慎むべきでしょう。 #0165【神仙の存在について(3) -河野至道大人のこと-】>>

「悪に志す者は故無くして昆虫鳥獣の命を絶ち、或いは神の照らす下をも恐れず不浄を散し、また東北に対し涕(はな)を吐き、神の道を侵凌して飛ぶを搏(う)ち走るを逐(お)い、礫(つぶて)を以て寝鳥を驚かし、穴を埋め巣を覆(くつがえ)し、胎を破り卵を破る。或いは水神の辺りに五穀を散し生血を流し、不浄の柴を以て竈火を穢し食を作る。
 また、食を貪(むさぼ)り人を貪り、人を咎め天を怨み、風を訶(せ)め雨を罵り、妻妾の語を用いて父母の訓に違い、新しきを得て故(ふる)きを忘れ、人を危うくして己を安うし、良忠を隠賊して残害を発広し、己は暗くして人の諸学を謗(そし)り、人の醜きを形(あらわ)して人の才能を称すべきを抑え、人の器物を損して人の用を窮し、人の栄貴を見て人の流貶(りゅうぼう)を願い、人の富を見て人の破散を願い、人の愛する所を侵して人の非を為すを助け、人の苗稼を破り人の婚姻を破り、人を辱めて勝たんことを求め、怨みを念(おも)うて休まず、過ちを知りて改めず、善を知りて為さず、神恩を知りながら誠の道に入らず、或いは他の色の美なるを見て心に私欲を起こし、苟(いやしく)も富て驕り、苟も免れて恥じることなく、秤(はかり)を軽くしてその目方を掠(かす)り、桝を減じてその合勺を掠り、尺を縮めてその寸法を掠り、偽りを以て真に雑(まじ)え、利外の姦利を擄掠(りょりゃく、掠め取ること)してこれを商たる者の常と思い、良善を愚なりと笑い、己が姦才を慢心する痴者あり。
 これらは頓(やが)て苦しみを受くるも知らず、天道も神も無きかと思うは鄙懐(ひかい、卑しいこと)の曲心(まがごころ)ならずや。」『真誥』
(河野至道大人がそれまでの自らの思想や行動を深く反省し、一念発起して神仙の道を修する志を立てられたのは宮地厳夫先生の講話を聴いたことが契機となっており、大人が自らの体験を筆記して厳夫先生に奉納された『真誥』の冒頭には、「御講義聴聞し退(ひ)きて私を省みれば即ち危殆(きたい)にして安からず」とあり、また「これ皆、宮地公の御講義聴聞の徳なり」と繰り返し記されています。 #0169【神仙の存在について(7) -神仙得道の法-】>> )
 
 
 
清風道人
カテゴリ:『幽界物語』の研究
 

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